そして作ったのが紫蘇サワー。
酢と氷砂糖で漬け込みます。
一週間位で割と早く飲めるのでいつものむようにしてたらなんとなく調子がよいです。
きょうは炭酸水で割ったらかなりおいしくはまりそうです。
茄子味噌パスタと一緒に。
ぶらり旅をこよなく愛するjolititaのページでございます。
メイン目的は今入院中のおじいちゃんのお見舞いと、物置と化した部屋の抜本整理。
おじいちゃんは、いくら起こしても寝てばかりで話はできなかったのですが、それだけ安定してるということでひとまず安心しました。
部屋の整理は、有事に備えて…ということですが、大学時代の物など懐かしさにひたる一方、思い入れのない妹の指揮により徹底的な仕分け&廃棄が実施されました。
そんな合間にも新潟の幸を楽しみました。
・ローカルの『おとぎや珈琲店』で、越の鶏ジンジャーソース焼と焙じ茶ロール(写真)を味わいました
・実家で具沢山の豚汁を4杯くらい平らげました。やはり母の豚汁が一番です。
・廻転寿司『名在門』にてもちまぐろを始めとした新鮮な魚貝に舌鼓を打ちました。
よく働きよく食べぐっすり眠って、ささくれ立った心がいくぶん和らぎました。やっぱり実家はよいですね。
その名も「とせち駅」。その時すでに10時を回っていました。いったい何処なのさ?
と思いながら、遅れる言い訳を考えながら乗換えを検索しようとしたのですが、電波通じず断念。
きっと電車も一時間に一本くらいだろうと途方にくれていたら、
「そういえば今日土曜日だ」と思ってほっと胸を撫で下ろしながら起きたのでした。
ああおそろしやおそろしや…。
一週間の寝溜めをしたいのはやまやまですが、今日明日は健康で文化的な休日を送ってよい夢をみたいと思います。
準備やらで昼を食べそびれたので腹ぺこ。
夜はどうせならと隣りの中野坂上までいきました。
マックでもいいや、と最初は思ったのですがルーマニアレストランをみつけて、ここだと思って入りました。
ランチまだ対応できるか聞いたら、実は「夜にもランチセット提供できるようにしよう」とさっき打ち合わせたばっかりだったそう。
ルーマニア風サラダ、豆のスープ、ルーマニアパン、とうもこしマッシュ、豚の岩塩ロースト、ルーマニア風ドーナツ、コーヒーでなんと1000円です。
素朴な家庭の味で癒されます。店員さんも親切。教えたい、でも教えたくないお店でした。