3/26/2005

Que casualidad!

今日は朝8時に起きた。訓練所ではいつも六時半から朝の集いがあるので、罪悪感。

親友からイギリスみやげにもらったWalker'sをさくっと食べて、近所を散歩。

てくてく歩いていくと、『学外写真展』の看板。近所の大学の写真部が学外の展覧会をやっているそうだ。私自身学生時代に写真部の展覧会によくいっていたので、とても懐かしくなった。各々の写真が本当にVIVID。久しぶりに五感が刺激された30分だった。

夜は、友達と吉祥寺の『森のシルバニアキッチン』と『KOKI's』をはしご。彼女は、私が今まで運命的な出会いをした人の一人だと思う。最初は、彼女とは、協力隊の面接試験で出会った。そのときは一期一会で何もなく分かれたのだけど、またあるイベントで再会を果たした。そのときは、アドレスを交換、しかしそのアドレスは間違っており、連絡とれず。このまま会えないのかーと思っていた矢先に、今度は、また協力隊の試験で同じ部屋になり、再会を果たした。このとき、3度目の正直で、彼女と関係をつなぐことができた。彼女とは、終電逃してることに気づかないほど飲んでしまったり、maniaticoな話に花を咲かせたりと、妙に通じあうのです。

3/25/2005


okura Posted by Hello

Muy triste

今日を持って、79日間の派遣前訓練が終了した。
出陣式の後、クラスにいったら、そこには、語学の先生がいつものように仕事をしていた。
『Como esta?(元気?)』『Que dia es hoy?(今日は何日?)』『Que tema vamos a hablar hoy?(今日はどんなテーマについて話しましょうか?』と、いつもの問答が繰り返された。
今日のテーマは、①昨日の夕食懇親会で、メロンを何個食べたか②同じく懇親会で、どれだけ酔っ払ったか、だった。笑ってしまった。なるべくしめっぽくならないように、との先生の気遣いなのだろう。
私もしめっぽいのは嫌いなので、絶対泣くもんか!って思ってたんだけど、他のメンバーにつられ、気づいたら目元にハンカチがあった。バスに乗るときも、出発して、しばらく景色を眺めても泣いていた。
それだけ、感情移入できる、思い出に残る訓練だった。一生ものの友達もたくさんできた。
ここで、学んだこと、感じたことを、ドミニカにもちゃんと持っていって、自分の力にしたい。

3/12/2005

Area de Servicio

今日は、なんとなく集まった研修仲間5人で、「いつも利用してるサービスエリアと反対のほうはどんな世界がひろがっているのだろう」という素朴な疑問が思いつき的に生まれたので、探検してみることにした。

てくてくちょっと遠くに歩いていくと、なんか悪のアジトっぽいところを発見、おそるおそる中に入り、階段をのぼると、そこは、私達が求めていたサービスエリア(高頻度で利用のため、SAと略)であった。

観光地の風貌で、こ洒落たお土産品も充実。楽しくて、ついつい個人的マーケティングを入念に行ってしまった。

お茶を飲みながらアイスを食べていると、SA内の食堂のテレビでは、NHKのど自慢チャンピオン大会がはじまった。のど自慢のオープニングソングが聞こえると、懐かしさで胸がキュンとなるのを禁じえなかった。のど自慢といえば、一週間でもっとも、まったりゆったりとする日曜昼という時間帯!

チャンピオン大会ということで、よりすぐりの歌い手が集まる。しかもフルレングスで鐘なしなので、さながら歌番組だ。今回は、ロンドン大会の優勝者も参加した。そのときの放送をたまたま見ていたので、懐かしさ倍増だ。彼女は、ウタダのFirst Loveを歌ったんだけど、本人よりうまくて、鳥肌ものだった。

彼女の歌を聴いた後、一同は満足した模様で、SAを後にし、研修所に歌いながら戻った。

3/11/2005

Cesto de frutas

今日の夜は、はりがね細工講座に参加した。講師の方は、福祉施設で、実際に入所者のリハビリテーションの一環としてはりがね細工に長年取り組んでこられたそうだ。何でも、日本でただ一人のはりがね職人とのこと!

色とりどりの針金を曲げて、切って、くっつけて、想像もできないようなものを作り出す。テーブルには、講師の方が魂を吹き込んバッタ、イセエビ、カメ、カエルなどが所狭しと並んでいた。

私は、フルーツバスケットをつくろうと奮闘。傍目でみるより実際は、かなり難しく、センスと根気が必要な作業。苦戦しながらも、カラフルなかごとバナナ、リンゴを作った。自分で作ったのはちょっぴりいびつだけど、愛着がわく。本当に、無我夢中で、スペイン語のこととか、一時的に完全に抹消して、没頭した。久しぶりにとっても楽しいひとときだった。文化的活動っていいですね!

3/10/2005

como horticultora

明日は、テクニカルクラスで、プレゼンテーションをしなきゃならないので、近所のサービスエリアで徹友を買い込み、夜な夜なパソコンに向かう。テクニカルクラスとは、自分が現地でやることを中心として、スペイン語でプレゼンテーションをする授業のことだ。ドミニカ共和国では私は、有機農業の普及活動を行うことになってるので、今までは、野菜の保存方法、ミミズ堆肥、ニームの効用について、プレゼンをやった。今回は、ぎりぎりまで何をやろうか決まらなかったんだけど、最後だし、農業をやる・やらないに関わらず知っておく必要があることとして、有機農業の概論について、やることにした。

スペイン語で専門的なことを説明するのはとっても難しいけど、現地でも絶対やらなきゃだからね。Animo! Animo!

3/09/2005

¡ Feliz cumpleaños !

うちの生活グループは、この研修中にcumpleaños(誕生日)を迎える人が半分以上いる。

今までは、どっきり大作戦に始まり、窓文字、ヘルメット贈呈、マスク付の日めくりメッセージ、アカペラコーラス、など各種作戦を企ててきたのだけど、今日はまたちょっと変わったfiestaだった。

誕生日の子がちょうど、足を怪我してたのと、個人的趣味(?)もあり、みんな、ナースのコスプレでおもてなし。まずは、ナース達によるマッサージ、そして、ウクレレ隊による、音楽療法、そして、食事療法としての、チーズケーキ、ナースによる介護と、いたれりつくせり。彼も満足してた模様。

自分もナースになって、なんてばかなことやってるんだろう・・・!!って思いつつも、なんか、いつのまにかはまってる自分に気づいた。やっぱり私は、このグループが大好きだ。とても居心地がいい。あと二週間くらいで、みんなとお別れと思うと、なんだか、さみしい。

3/08/2005

Despues un mes ----!!

ようこそjolititaのページへ!
私は、4月からカリブ海のドミニカ共和国に、有機農業の普及にいってきます!
赴任まであとちょうど一ヶ月となり、いよいよどきどきしてきました。
今はスペイン語の研修などをしているのですが、一ヵ月後にはもう、ドミ共!
信じられないです。
いままで、謎めいた生活を送っていると思っておられたあなた、これから赴任までの一ヶ月、そしてその後のドミ共でのvidaをここで、お話したいなと思います。
掲示板など、どんどん遊びにきてね!