今日の夜は、はりがね細工講座に参加した。講師の方は、福祉施設で、実際に入所者のリハビリテーションの一環としてはりがね細工に長年取り組んでこられたそうだ。何でも、日本でただ一人のはりがね職人とのこと!
色とりどりの針金を曲げて、切って、くっつけて、想像もできないようなものを作り出す。テーブルには、講師の方が魂を吹き込んバッタ、イセエビ、カメ、カエルなどが所狭しと並んでいた。
私は、フルーツバスケットをつくろうと奮闘。傍目でみるより実際は、かなり難しく、センスと根気が必要な作業。苦戦しながらも、カラフルなかごとバナナ、リンゴを作った。自分で作ったのはちょっぴりいびつだけど、愛着がわく。本当に、無我夢中で、スペイン語のこととか、一時的に完全に抹消して、没頭した。久しぶりにとっても楽しいひとときだった。文化的活動っていいですね!
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