ドミニカのトイレ事情。トイレは日本と同じように、水洗・着席式だ。しかし、ここのトイレは、管が細いらしく、紙を便器に流さずに、脇のかごに捨てなければならない。まあ、こんな国は他にもいっぱいあると思うし、別に不便ではないので、さほど、気にならなかった。けど、この前遭遇したトイレは、カルチャーショック以外の何者でもなかった。
とある、サービスエリアのような場所でトイレに入ろうとした。したら、びっくり、トイレの扉の下が開いてて、しかも、扉が低いところまでしかなく、みんな顔が上から出てる。中には、扉すらないトイレまで!(しかも、普通におばあちゃんとか用たしてるし!)。
トイレは10個くらいあったんだけど、実際、ちゃんと機能してそうだったのが、2個くらい。私が利用しようとしたのは、かなりやばかった。水が流れるか試してみたら、なんとトイレの下から水が溢れ出して、トイレの床が洪水状態に!かなりみんなの注目をあびるかと思いきや、みんないたって普通。あらら~、程度。結局、妥協に妥協を重ね、消去法で、トイレを選び、トイレを後にしたのだけど、ほんと、生きた心地がしなかった。。。。。
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