4/20/2005

sancocho

今日は先生とドミニカ人類学博物館にいった。ドミニカの文化は、サンコーチョだといわれている。サンコーチョっていうのは、ドミニカの代表料理で、ユッカ芋、牛肉などをスパイスで煮込んだ、カレーが超マイルドになったような料理。先住民のインディオである、タイノ族がユッカを、コロンブス時代の支配者スペイン人が肉を、奴隷として連れてこられたアフリカ人がスープを持ち寄ってできあがったのが、サンコーチョ、ドミニカンリパブリック。街を歩いても、多民族、多人種国家なんだなあとしみじみ思う。

博物館に行った後、mercado modeloという、市場街にいった。ここはちょっとしたハイチ人のコミュニティーがあるそうで、少し独特な感じがした。私自身、ヘイジャンアートや、ブードゥー教などハイチの文化に結構興味があるので、ハイチの人たちとも、話してみたいな。

すごく活気がある市場で、うちの語学学校の先生の友達、と名乗る人がいたり、すれ違いざまに、「ジャッキチェーン、アチョー」って叫んでた人がいたり、いろんな人がいた。なんか、もう一度いってみたい街だった。そうそう、ここで食べた、とうもろこしで作ったおばちゃんの手作りパン、優しい味がして、とってもおいしかったなあ。また食べたい!!!!

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