4/28/2005

SEA

今日は、仕事に関係する機関ということで、農務省を訪れた。図書館にいったら、スタッフの人が2人、仕事をしているのか、私の世話をしてるのかよくわからないかんじでいた。

私がラベガで有機農業の普及に携わる旨を伝えたら、資料を持ってきてくれた。中身は、あんまりよくわからなかったけど、ドミニカの有機農業の一般情報などが書いてあったような気がした。「この資料は他の部署のもので、今しか手に入らないから、コピーしたら」といわれたんだけど、資料はすっごく分厚くて、どれが重要なのかも全然判断できなかったし、コピーできるところがすごく離れているので、一時間半くらいまたなきゃならないっていうのもあって、断った。スタッフの人達には、「なんでコピーしないんだ?」っていわれたんだけど、膨大なスペイン語読む気がしないし、今の私にはわかりっこないしね。いちおう、スタッフの人たちに、有機農業についてなど質問をしてみたんだけど、彼らがいってることが全然わからなくて、本当に泣きたくなった。っていうか、半分泣いてた。先生が後で優しくなぐさめてくれた。なんて、amarbleなのかしら。

でも、これで、本当に仕事ちゃんとできるんかなあ、かなり不安。

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