今日は語学学校で、日本文化紹介イベントをやった。他の2人は、折り紙、三線と個性的なプレゼンをしたのだけど、私は夜なべして作った、新聞紙の竹刀とともに、剣道のデモンストレーションを行った。剣道は小学校一年生から、高校除いて、大学までやっていたので、人生の一部みたいなもんだ。剣道の歴史、武士の精神などの説明の後、実際に竹刀もどきで、打突の実践、練習の一つとしての素振りなどをやってみた。ドミニカでは空手は道場もあって有名だけど、剣道はまだ未知なる物。けっこう真新しかったらしく、先生達もけっこう興味しんしんなかんじだった。ブルーシーという男の先生に、剣道の基本動作をレクチャーしてみた。「メーン」っと、ちゃんと、気合も入っててなかなかはまってた。マリア先生は、私が作った竹刀もどきを、「だんなを叩くのにちょうどいいわ!」って、お持ち帰りしていった。まあ、役にたったんだから、いいとしよう。
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