5/02/2005

vamo comei

プチ北部旅行。任地を視察、という名目で、北部のリセイアルメディオ、サンティアゴ、ラベガを訪れた。だいたい首都サントドミンゴから2時間くらい。道中で、変わりゆく景色をみながら、隣の自称パイロット(ピストル所持)にナンパされながら、サンティアゴへ。ここは、第二の都市で、とても栄えていた。でも、サントドミンゴに比べて、緑が多く、とても雰囲気のある町だった。

サンティアゴをちょっとふらふらして、そこから10分くらいのリセイアルメディオに降り立った。そこで、Fresnelという、ハイチ人の学生と知り合った。大学では医学を勉強し、今は、ペンキ塗りのバイトをしながら、教員になるための勉強をしているようだ。とても、純粋な好青年だった。外国人としてドミニカについてどう思っているか、また、ハイチの文化についてなど、いろんなことを話した。リセイの人はなんか、あったかい人が多い。お昼をご馳走してくれたり、知り合ったばっかりなのに、ビールを振舞ってくれたり、歩いてると呼ばれて、おっちゃんの講釈をきかされたり、なんだかわからないけど、ここちいい町であることに間違いはなかった。

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