7/28/2005

Andrew

この世の終わりがごとく、お腹~頭に断続的な痛みを感じたので、今日は仕事を休んで、部屋で休んでいた。朝、フアナおばさんにもらった、スパークリングソルト(セブンアップに塩味がついたかんじ。食中毒や胃もたれなど諸症状に効果があるらしい。)を飲んで、就寝。昼、お腹が痛くてまた起きて、今度は寝れなくなった。具合が悪いのと、なんだか心細いのとで、せつなくなり、一冊の本を手に取った。

『二十歳の頃』ドミニカにいくからと友達が餞別にくれた本だ。東大の立花隆ゼミの学生が作家、経営者、学者、原爆被爆者、自身の祖父など有名無名の人々の20歳のころをインタビューした本。人を見るときにどうしても、現在という点で考えてしまうが、どんなに有名な人でも、“謎の空白時代=無名な青春時代”があり、みんなその時代背景、自分自身、将来etcに悩み、苦労していたと思うと、なんか自分も精神的にもっとがんばらなきゃという気になった。また“空白”である今をどう生きるか、この重大性も見逃せないと思う、将来の自分のためにもね。

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