今日は借りてた地図を返しに一人でハラバコアの町の病院にいった。受付のナンシーにはかなり協力してもらったので、お礼をいって、病院を後にした。
市街地からはちょっと遠いけど晴れてたので、散歩をすることにし、てくてく歩いてたら、背後から「あんた、日本人か」とドミニカ人のアルヘンティーナおばあさんに話しかけられた。ハラバコアには日系人の入植地があり、日本人には昔から馴染み、親交があったようだ。きのうもグアグアの中でてんぷらが好きなおばさんに話しかけられた。おばあさんとは一緒に歩きながら、家族の話、料理の話などいろんなことを話した。
しばらく歩いてたら途中でなんだか人だかりを発見。近づいてみたらカミオネーターの後ろに人があおむけになってる。やじうまのおっちゃんいわく、この人はグアグアにひかれたそうだ。流血してるし、痛がってるし、こっちも生きた心地がしなかった。
本当にいろいろある国だ。
1 件のコメント:
そのグアグアにひかれてた人ってどうなったの?
くまさんもひかれないように気をつけてね。
なんだか徐々に農家さんちに浸透していくくまさんをみて、去年の自分を思い出します。
あたし、仕事でよく家庭訪問するけど、最初のうちはなにを話していいかよくわかんなくて、世間話なんてまだ身につけてなくて、ほんとに手探りで、必死だったんじゃないかと思う。
いまもまだ成長途上だけどね。
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