今日は朝から大忙し。巡回用に担当地域の地図を手に入れようと、村の診療所、ハラバコアの病院、農業団体などを回った。なかなか苦戦していたのだけど、たまたまハラバコアの病院にいったら、受付に「俺んとこ地図もってるぜー」という人がいたので、無事ゲット。お昼はラウティコさんいきつけの食堂で鶏煮込み+ごはん(ドミニカ的に油と塩を入れて炊いてある)+アビチュエラをたべ、午後は農家巡回へ。
農家巡回といっても、まだ始まったばかりで、各家庭を回り、お茶のみ話をしてるだけなんだけど。でも、このお茶のみ話、とっても重要なのです。ドミニカの農村社会では、まず仕事をする前に、「家族の一員」になること、またそのように見なしてもらうことが必要不可欠だそう。身近な人間として心を許せて初めて、仕事の話を聞いてもらえるようになる。それに、お茶のみ話の中に彼らの生活習慣や、考え方などいろんなヒントが詰まっている。まだ全部はわからないが私はこのお茶のみ話が好きである。
今日は農家さんに小粒のピーマンととうもろこしをもらった。夕ごはんはとうもろこしをゆでて、醤油で味をつけていただいた。身がちょっともちもちしたかんじで日本のものとは違うが、とてもおいしかった。
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