今、ちまたは夏休みなので、うちにも、フアナおばさんをたずねて、NYから、お孫さんが遊びにきてる。ドミニカは出稼ぎだったり留学だったりと、とにかくアメリカにいく人が多い。親戚に一人はアメリカに住んでる人がいるんじゃないかな。このコたちの場合は、両親が出稼ぎの延長で結婚して、NYでうまれたから、完璧にアメリカ人。プラタノよりもピザを食し、メレンゲ・バチャータよりもヒップホップを愛す。両親はドミニカ人なので、スペイン語はわかる。だから、こっちもスペイン語で話してたんだけど、いまいち反応が悪い。そこで、英語で話しかけてみた。そしたら、かなり乗りのりで話してくれるようになった。私の質問にもすごく詳しく答えてくれたし。いいや、仲良くなれるなら、英語でしゃべろう。そんなかんじで、家での使用言語、ただいま英語。しかも、いつもにもましてスペイン語と英語が混じるので、日本語思考的スペイン語べースの英語というかなり奇妙な形になっている。
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