8/07/2005

por poco

ラベガ市内をモトコンチョで走ってたら、私の名を叫ぶ人がいたので振り返ったら、そこにはフラン(50代前半・男性・金融会社経営)がいた。この人と顔をあわせるのは実は二回目だ。一回目は職場の女の子(20代後半・女性・受付)と3人でごはんを食べた。なんでも彼は彼女のモト彼なんだそうで、興味しんしんな反面、ワケありかなーなんて想像しながらのなんだかとっても気まずいランチだったのを記憶している。でもそのときに、

彼は次のターゲットを私に定めたらしい。その日に、自身が経営するコルマドに連れて行ってくれて、なんでも好きなもの食べなさいっていわれたり、高級レストランに誘ってくれたり、ヘアーサロンに連れて行ってあげるといわれたり、洋服かってあげるといわれたり。幸薄そうに見えたのかもしれないけど、これって愛人生活じゃない。結局コルマドでお菓子買ってもらったり、タコスごちそうしてもらったりしただけで終わったけど、なんか別世界をみたようで、視野が広がった。

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