8/06/2005

un chin

ドミニカのスタンダードはちょこっと売りだ。この国特有の停電の文化が、食生活にも大きく影響しているのだろう。箱があっても冷蔵するという機能はほとんど期待できないし、されない。スーパーなんかにいってもあんまり大きいサイズの食品は売ってない。近所のコルマドはなおさら。例えば、ハム20ペソ分、とか卵二個、とか油大さじ一杯とか、こっちがお願いした分だけ売ってくれる。私はコルマドでよく卵を買う。ごはんを作っててなんか足りないなーと思ったときに3軒先のコルマドに走る。もうおっちゃんも顔なじみだ。いつもいって、だいたい同じものを買ってるので、“いつものヤツ”的なものができつつある。コルマドとおっちゃんの笑顔、ほぼ一人暮らしの私にはなくてはならないものだ。

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