8/08/2005

vida aregria

今日はうちのプロジェクトに、作家の嵐山光三郎が遊びにきた。私は知らなかったんだけど、温泉とグルメ好きで、日本、世界各地を旅しながら、小説を書いているそうだ。まさに“趣味と実益”を兼ねた人なんだろう。作品をちょっと読んでみたら、なるほど、五感を使って味わうとはこういうことか、と気づく。とにかくvivid.

ランチでは、彼の目の前に座ってしまった。緊張したんだけど勇気を振り絞って、「ドミニカにはいつ到着したんですか」と聞いたら、帰ってきたのは「こないだ」っていう答え。普通なら、なんだこいつは、会話のキャッチボールもできないのか、と思うのだけど、なんかこの勝手気ままさは許せるような気がした、不思議だけど。ちゃっかりサインと写真たのんじゃったし。

0 件のコメント: