10/04/2005

Centro de madres

今日は、午前中、ハラバコアの農務省オフィスにいって、地域の普及員達と打ち合わせした後、ピエドラブランカとカトルセという地区の主婦グループの会合に参加した。ピエドラブランカのほうは、村出身の大卒の若い女性(ハラバコアのインターナショナルスクールで教えてる。)がリーダーになって活動してるんだけど、彼女人を惹きつけるのがすごくうまい。メンバー同士の議論が活発に行われてたのにはびっくり。村をよくしようっていうやる気もあって、来週さっそく、生ごみ堆肥の講習会をやろうということになり、楽しみ。

カトルセのほうは、一応主婦グループなんだけど、まとめ役は村役場の男性。だからこそ、まとまりがよいのかもしれない。ここでおもしろかったのが、資金集めの方法。最初はみんなから5ペソづつ集めて番号が書かれた紙を配って何をしてるんだろうって思ったら、なんと、くじだった!一口5ペソ。みんなに紙が配られた後、リーダーが番号を読み上げ、該当番号の人は、お皿、コップなどの各種景品があたる。それも一人とかじゃなく、かなりの確率であたる(私には当たらなかったけど)。みんなこのくじを毎週楽しみにしてるらしく、これが会議参加率の高さを維持し、かつ資金を少しづつ確実に集めるのに寄与している、と思うと、あながち過小評価できないかもと思う。

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