Curso de Japones
最近、毎週夕方個人的にドミニカ人に日本語を教えている。9年前に日本語を勉強したことがある人で空手や剣道などもたしなんでいる。もう基本はできてるので、ある時は日本の地方ネタについて、あるときは結婚制度についてなど、様々なテーマを扱っている。今日はちなみに、『好き』と『嫌い』の程度について話した。たとえば、大好き、とても好き、好き、まあまあ好き、すきでも嫌いでもない、あまり好きではない、嫌い、大嫌い、など場合によってどう表現するのか、を練習してみた。例にだした時にしまったなーと思ったんだけど、すきでも嫌いでもない、という表現、ドミニカ人にはわかりにくかったかも。日本人はあいまいな表現がすきだから使うけど、ドミニカ人には通用しない。一応例文を作ってもらったら「バチャータ(ギターを基調としたゆっくりめの音楽)は好きでも嫌いでもない」との答え。理由を聞いたら「バチャータは自分ではあえてかけるほど好きではないが、かかってても別にいやな気にならないから」とのこと。まあまあ、ちゃんと使えるようになっているようで、ほっとした。
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