10/01/2005

musica atractiva

ドミニカに来て、いろんな音楽を聴くようになった。以前はかなり偏ってた。ソウル、ヒップホップ、R&B、俗にいうブラックミュージックばっかり。

こっちにきて、気候・文化の違いがそうさせるのか、サルサ、メレンゲ、バチャータ、ソン、ジャズ、ボサノバ、レゲトン、レゲエ、ラテンポップ。。。。こっちで買ったCDやラジオできいて、「これ!」って思う曲のジャンルが幅広いのには自分でもびっくり。

この国はほんと、『No music No life』って言葉がぴったりはまる。グアグア(各町を移動するワンボックスタイプのバス)はいつも窓全開で風を切りながら、耳が張り裂けそうなほどのボリュームで走ってるし、街を歩けば、どこからともなく音楽が聞こえて即席ディスコテカ(ディスコ)状態。お金持ちでも貧乏でも音楽が人生のかけがえのない一部、それがドミニカンスタイルなのだ。

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