10/18/2005

Reperente sostenible

今日は、他の地区担当の先輩が主婦グループを対象に自然農薬講習会をやるというので、参加させてもらった。材料はニン、タバコ、唐辛子、にんにく、酢、マリーゴールドなど身近に入手できるもの。大規模ではないけど、皆庭先に何かしらプラタノやら花やらが植わっているので、手軽にできる病虫害対策として受け入れやすいのでは。

特にニン(インドセンダン、日本ではニームという)は、街路樹を見渡せば見つかるありふれたものなのに、その効用は幅広く、害虫を寄せ付けなくする効果があるとともに、人間の美容と健康にも効果がある。

これで思いついたのが、『ニンを使った廃油せっけんづくり』の普及。古くなったフライ油や機械油を使って、ニンの実、もしくは葉を細かく砕いたものを混ぜてせっけんを作る。

まず、今まで垂れ流しだった廃油をリサイクルできるということ、そしてニンの美容効果、つまり肌をすべすべに保つことができること、またニンの防虫効果、蚊などの虫を避けることができること、またそのせっけんを売ることができたら、所得向上にもつながる、などいろんな可能性が考えられる。

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