夕方、思いつき的に、郷愁を誘う田園地帯、ボナオを訪れた。台湾ミッションのおじさんに純粋にただあいさつをしようと思い、事務所をたずねた。そしたらどこからともなく餃子のにおいが。。。そこでは、新しいミッションの人を歓迎する宴会がすでに始まっていた。私たちもおじさんたちの好意とまばゆく光る台湾料理を前に帰るに帰れず、竹でできた円卓を囲んで乾杯(カンペー)スタート。
『乾杯』-このフレーズは日本人はなにげなく用いるが、台湾では、乾杯は、杯を乾すこと、つまりグラスを空にする、ということを指す。最初はビールで乾杯していたのだが、しまいには、米酒まででてきて、半ばなみだ目に。台湾の人、強いの何の。ただものじゃない。そういえばご近所さん、宮古の島んちゅも強かったっけ。。。
これだけでは終わらない。台湾人VS日本人カラオケ大会が始まった。それぞれ、故郷への思い、恋情、さまざまな思いで熱唱した。ちなみに私は、津軽海峡冬景色。大会は妙な盛り上がりを見せ、幕を閉じた。
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