como quien ?
ここんとこ、オフィスや他の地域での仕事が多かったため、担当の村には久しぶりにいった。そしたら、農家のおじさんに、「しばらく来ないから、日本に帰ってたかと思ってたぞ」といわれた。正味一週間くらいしかたってないのだけど。。それだけ身近な存在に思ってもらえるなんてとてもありがたいことだ。村に頻繁にいくのは、「せまく、深く」普及活動ができるので、現地の事情をよく知り、農家とコミュニケーションとるにはとてもいいと思うけど、『効率性』『広範性』という面でみたらそれが本当に効果のあることなのか、私にはわからない。。私自身、村で農家の人たちと働くのが一番楽しいし、女性・子供なども巻き込んだ村落開発的な活動もどんどんやっていきたいと思っていた。でも、最近個人の隊員として目指す活動とプロジェクトの一員として求められている活動が必ずしも一致しないということを強く実感するようになった。もちろんどんな仕事でも、成果は必ず要求されてはいるが、プロジェクトの場合は客観的なデータが必要なのだ。だから、たとえばどれだけの人に有機農業技術が普及されたか、生産者の所得がプロジェクト前後でどれだけ変わったか、こういうことを考えて活動をしなければならない。どうなるんだろう、このプロジェクト。
0 件のコメント:
コメントを投稿