Si dios quiere
最近、気になる表現、『si dios quiere・・』。日本語にしたら、『神様が望むなら・・』のような意味になる。昨日、今日と担当地域で来週の自然農薬講習会の宣伝をして回ってたんだけど、せっかく農家さん達に参加してほしくてがんばってくどいているのに、『わかった、来週の金曜ね、参加するよ、si dios quiere...』といわれて、結局私たちがいくら前もってお知らせ&宣伝をしようとも、神様が望まなかったら、意味なくなっちゃうんだ。。。と思ったらなんかとてもむなしくなった。カトリックのこの国じゃ、神様は絶対。でも、「神様」を引き合いに出すことで、何でもチャラにできてしまっているような気がする。何か悪いことをしても、自分の過失というよりも、「神様の判断だから」、ということで自分で責任をとろうとしないことも多く、困ってしまう。一番、せつなかったのが、いつものように、別れの挨拶「Nos vemos!(また会おうね!)」といったら、「si dios quiere」と返された時!さっきまで、楽しく話してたじゃん!あんたは私に会いたくないの??そんなのまで神様まかせ?と思って若干憤慨した。でも、そんな私もいつのまにか、「gracias a dios...(神様のおかげで。。。)」などのフレーズを使ってしまっている。おそろしき神様パワー
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