
今日はパソバヒートのラフリサという地区で、『有機農業入門』の話をしにいった。1時間くらいたって15人くらい人が集まり、お祈りとともに会合はスタート。有機農業の話をするときに気をつけていることが、「自然を大事に」ということをあまり押し出さないこと。実際に、山あいの集落の中で手に入る資源を使って、何ができるのか、有機農業を導入することによって何がかわるのか、などを話している。特にハラバコアの集落は山によって他と遮断されている場合が多いのでその土地その土地で、コーヒーかす、兎糞、鶏糞、ココナツ、サトウキビ、オガクズ等等違う資源を使うことになる。もちろん環境、健康、などの話(女性グループ対象の場合はこの二つを重点的に話す)もするけど、今までせっかくあるのに使っていなかった未利用天然資源を使って、生産コストを下げる。これをメインに話すのが、農家の人たちにとってはいいみたい
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