12/05/2005

Fiesta de Bokashi

今日はアティージョという地域のボーマという地区の農家グループを対象に、ボカシ肥の講習会。ここでは、腐葉土、コーヒーかす、兎糞、米ぬか、灰、サトウキビ汁を使った。2週間くらいでできるので、簡単に感じるけど、実際は温度管理、水分管理にかなり気を使わないといけないので、まめな人ならあっているけれど、観察したり、記録をつける習慣がない人たちにとって、かなりの大仕事だ。温度の変遷がわかるように記録表を作ったり、作業の移り変わりを説明しても、結局私が毎日みなきゃだめみたい。リモナルでボカシ作ったときも、「当番を決めよう」って提案したら、ミゲルさんは「俺は毎日見にくるぞ。毎日状態をみないでどうやって、ボカシを身につけられるんだ」って豪語してたにも関わらず、結局忙しくて(言い訳?)来ず、リーダーと私、その日その日の有志で管理するはめに。

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