12/13/2005

pajarito


朝から、ハラバコアの商工会議所のディレクトールとの会合。台湾ミッションの援助で、普及予定の竹の農業用ハウスで、有機農業を導入し、近隣の農家に研修コースをやりたい、とのこと。私には決定権がないけれど、小規模農家でも無理なくできる竹のハウスは魅力的だし、より多くの人に有機農業を実践してもらいたいので、()ぜひ協力しようじゃないかという話になった。

会合の後、近所の中国系二世のアントニオ・チョンさんの屋上菜園をみせてもらった。いつも、一言話すたびに、「ワッハッハー」と笑う、とても明るい気さくなおじさんだ。

屋上には、カミオネータの荷台部分、ドラム缶などに、ほうれん草、パクチョイ、ネギ、レタスなどがところ狭しと植えられていた。有機肥料しか使用していないそうで、葉が青々として、美味しそうだった。

病虫害対策はどうしてるの?って気になったので聞いたら、「小鳥がやってきて、芋虫とか、全部食べていっちゃうんだよ~、ワッハッハー」って。本当に小鳥だけで防げるのか、と思うほど、虫食いも、病害もほとんど見られない。

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