12/07/2005

que bella

やっぱりカリスマjolititaに戻ろう。ドミニカの美容院は私には手ごわすぎた。一回目:職場の広報の女の子の紹介、ラベガのカリスマサロン『ethtel』。    彼女に言われたとおり切ってもらった。日本の美容院に比べて床に落ちる髪の毛の量が少ない。なぜか鏡に背を向けたまま切られるので、途中経過が    わからない。シャンプーして流した後、ちゃんと拭いてくれない。半ぶき。ドライヤーが熱くて泣きそうになる。    仕上がりは、ゴージャスだが、くらげみたいに広がってるので、頭がでかく見えて若干損な気がする。ドミニカ的には美。二回目:またラベガのカリスマサロン『ethtel』。今度は違う美容師さん。今度は、マッシュルームみたいになった。髪の毛の量が多いのに、きのこ。しかも、ドライヤー後はくらげ。    なるべく人通りを避けてこそこそと家路に着いた一日だった。三回目:職場の掃除のお姉さんの紹介。ショッピングモールに入っているおしゃれサロン『Gisel』。髪をすいたりする習慣がなくても、ストレートパーマはあるでしょ?って聞いたら、    「ある」というので、けげんな顔をされながらも、がんばって説明してみた。    結局やってもらえたのだけど、日本みたいに液体塗って何十分か置いて。。。っていうのとはまったく異なる。ドライヤーして、アイロンして終わり。「薬とかつけないの」    ってきいたら、「つけないわよ」って。「ちなみにいつまで持つの?」って聞いたら、「いつ髪洗うんだ?」って。つまり、一時的にしかまっすぐじゃなくて、髪洗ったら    簡単にとれちゃうってことじゃん。それになんでストレートにしたはずなのに、くらげなの?ドミニカ人女性の美意識を信用していたのだけど、美容院にいくたびに消化不良。自分で切ったほうが、いいのかも。

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