いつもの思いつき的ちょっ旅。
今回は、北部地方の牧畜が盛んな街、サルセドへ。
以前から、「次のちょっ旅はサルセドだ」と思っていたので、待ってました、という感じだ。
郊外の博物館、『Hermanas de mirabal』というところを訪ねた。戦後ドミニカ共和国
を支配した独裁者、トゥルヒージョの暗殺計画の中心となった3姉妹の物語が、当時使用していた道具、写真、などとともに語られている。
写真で見る限り、実にエレガントな三人。しかし、暗殺時に流れた血を拭った
ハンカチ、秘密結社の時に来た真っ黒なドレスなどの展示を見るにつれてより生生しく、というか、リアリティを持って『革命の女達』としての人生を考えるようになった。
0 件のコメント:
コメントを投稿