12/03/2005

una noche caliente


夕ご飯は、リセイの小学校のマリアネーラ先生のお宅でサンコーチョをごちそうになった。クリスマスの祝い方の違いや、日本食についてなど、いろんな話をした。彼女はお母さんのような、とても暖かい人だ。お土産に持っていった和柄のバンダナを喜んでくれて、さっそく頭に巻いてくれた。彼女のうちはコルマドも経営していて、週末の夜はいつも近所の人々がたまる。クリスマス前でイルミネーションもとてもきらびやか、そしてお決まりのバチャータ、メレンゲ。マリアネーラは「静かな音楽が好き」といってたけど、週末ばかりは、しょうがない。最初は私も音楽に合わせて踊っている人を眺めていたのだけど、次第に男たちに次々と拉致されるはめに。10%位しか女子がいなかったので、休む暇なし。踊ってない間もビールやら、サンドイッチやら、ご馳走攻撃。迷惑やら、ありがたいやら。「結婚してるのか?」とすぐ質問するドミニカ男子達に呆れながらも、楽しい夜をすごしましたとさ。

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