3/14/2006

Chivitos


今日はお昼を2食も食べてしまった。

一食目は、最近新しく作った農家グループのリーダ、やんごとなきキコさんのお宅で。モロデグアンドゥーレス(グリンピース風豆炊き込みご飯)と鶏煮込み。村でいただく鶏料理は自家生産なので、新鮮でジューシー。どんなお店よりも美味である。

二食目は、最初に作った農家グループリーダ、ほぼ私の第二の父、ポルフィリオさんのお宅で。三時位にいったのに、チーボ(ヤギ)煮込みがでてきた。ちょうど、親戚がきてたんで、ご馳走にちょうどめぐり合うことができた。でも、もうお腹いっぱいだしっていっても、「別腹だろ」って、お皿にどかんと盛られた。この国にも別バラなんて概念があるのか。

ここのヤギは臭みがなくて、美味しい。日本では、臭いなーってイメージが強かったけど、こっちは酸味の強いオレンジで臭みをとってから煮込むらしく、さっぱりしている。

こう書くと、農家にご飯食べにばっかりいってるみたいけど、ほんと偶然なのだ。それに、農家で、ごはんを断るのは至難の業である。お昼の時間をずらしていっても、意外と何か食べてることあるし。それに、せっかくの美味しいものにめぐり合う機会を逃してしまうのはもったいないよね。

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