3/22/2006

Mofongo de camaron


ドミニカにいると、「ヘルシーな食事」に対する感覚が麻痺してくる気がする。

日本にいたときなんて、何があっても絶対食べなかったカップラーメン、今じゃ私の中で、「一番お腹に優しい外食」として位置づけられている。

そういえば、前住んでた家のフアナおばさんも、私が体調崩して休んでたとき「スープはお腹にいいから、食べなさい」って、キャッサバ、プラタノ、鶏ががっつり入ったこってりスープを作ってくれたっけ。スープだと、なんとなくヘルシーにかんじてしまうけど、カロリーかなり高いはず。もうドミ食に慣れてしまった自分は後戻りできるのか・・・。

確かにドミ食、おいしくて大好きだ。でも高カロリー、濃い味付けのドミ食に慣れてしまう、ということはドミニカ人が抱えているヘルスリスクを抱えてしまうってこと・・・?と考えると時々怖くなる。野菜はなるべくとるようにしないと。ちなみに今日の晩御飯は昨日もらったピーマンと卵の炒めもの。

しかし、その一時間後、「これから中華いかない?」と誘いが。そのときすでに夜九時半。

中華って具材はヘルシーだけど、実は脂っこい料理が多くて、カロリーが気になるところ。でも結局、マーボー豆腐、魚介類の煮込み、鶏コーンスープ、ごはんなんかを食べてしまった。コーラやビールとともに。

楽しいひと時だったけど、こんな生活を続けてたら、日本に帰るころには牛だな。

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