
今日は、疲れすぎた一日だった。昼ごはんも食べそびれたし。
朝はハラバコアでのエコツーリズム農園訪問、午後はカブ―ジャでの輸出農家グループの訪問。その後も事務所で書類作成なんかをして、帰宅したのは、夜10時半くらい。。もう即寝。
朝はハラバコアの山奥にある、村落(家庭数30弱)を訪問した。ひたすら足場の悪い急な山道を登り、板がところどころにしかなく、しかも左に傾きぎみなつり橋を死にそうになりながら渡ってやっとたどりついた。眼下に清流を臨む眺めの素敵なところである。
ここは、住民自身がエコツーリズムを運営していて、清流の流れる村落の中に、レストラン、茅葺のコテージ、などがある。宿泊のみならず、女性グループによる焼き物体験、農業体験、ダンス教室、ホームステイ、などを楽しむことができる。全て村落の中でまかなっているのが特徴的。電気も激流を利用した水力発電を取り入れており、常に電気は確保できているそうだ。各家庭電気代として一月300円弱払っているとのこと。
近々あるイースターには、外国人やドミニカ人で予約がいっぱいだそう。村落内での結びつきがあまり強くないドミニカで、これだけ運営がうまくいっているのはめずらしい。もっとも、他の地域と離れてるからこそうまくいくのかもしれない。
ただ、エコツーリズムに農業を取り入れている割には、トマトの被害が大きすぎ。農薬使ってるにも関わらずモスカブランカが葉の裏にびっしりついてて、実はついてるけど、葉は枯れてしまって目も当てられない。オレガノを育ててるので、ハーブ液でなんとかできないかしら。農業に関しては課題大有りだけど、ぜひエールを送りたい、がんばってる村落でした。
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