4/30/2006

Tenia algo.....


今日は、メーデーなので、お休み。しかし、お腹の調子が悪い。どうやら昨日たべたサンコーチョが当たりだったらしい。一緒にいったJ氏は、二杯食べていたので、もっと悲惨だった模様。
そういえば、ドミニカ人N氏は、「鶏の糞の味がするから、食べない」とかいって、ほとんど口をつけてなかったなあ。その時、J氏と私は、「人が食べてるときに、なんてこというか、ぜいたくものが」と、思いながら、完食。セロリが長いままで食べにくかったのは気になったが、味は別に悪くはなかった。ご飯でてきたの、夕方4時で、お腹ぺこぺこだったから、「Hunger is the best source」だったのかも。今思えば、ちょっとへんな味だったかも。
やっぱり、N氏の感じたとおり、「何か」が入っていたんだろう。。。

4/29/2006

Entonces morena,


朝から、クラブ活動。

ラベガ郊外にある、Rancho Cristalで、約600円でプールと飲み放題、サンコーチョ食べ放題付、DJのミックスあり、というフィエスタに参加。

開始は朝9時!からだったんだけど、結局人が集まりだしたのは、12時くらい。やはり、ここはドミニカ。しばしプールで泳いだり、しゃべったりして、時間を潰す。

でっかいスピーカーが到着し、ミュージックスタート。ターンテーブルで回すのか、と思いきや、パソコンをカチカチやってる。どうやらあらかじめ、編集、もしくはパクッたものをパソコンで流してるだけのよう。ジャンルとしては、メレンゲ、バチャータ、サルサ、レゲトン、テクノ、ヒップホップ、バラードなど、多彩で、選曲的には悪くはなかった。

プールサイドは、なんだか、ミュージックビデオの1シーンのようだった。

音楽に合わせて、プールの中で踊るカップル、若い女の子達をはべらせている男性、

プールサイドで恋が生まれ、二人で帰っていく人々、、、、など様々な光景がみられた。

4/28/2006

Jugador de pelota

ガソリンスタンドに行ったら、軍隊の服を着た人に、「君、日本人?」って聞かれた。なかなか最初から日本人かと聞いてくる人も珍しいなーと思いつつ、「そうだよ」と答えた。そしたら、彼は笑顔に。

ガソリンを入れ終え、すぐ出なきゃいけなかったので、特に会話を続けることもなく、「またね」と別れた。

その五分後、一緒にいたドミニカ人が、「さっき、ガソリンスタンドにいた人、今は軍隊で働いてるけど、以前3年間日本で野球選手やってたんだよ、知ってるか?」って。「えっっー!そんな人に遭遇していたなんて!もっと早く言ってよ!!」って思わず叫んじゃった。

全然わかんなかった。名前きいときゃよかったな。

4/27/2006

Quiere una?

最近、将来サンドイッチ屋を開こうと夢見るようになっている。

ドミニカでは、私の朝はいつもサンドイッチと粒入りオレンジジュースで始まると決まっている。近所のスーパーミッチェルで、フランスパンを少しソフトにしたような焼きたてパンを10個一袋買ってストック、サラミ(スパムのようなもの)、卵も常備。他はそのとき家にある食材で決定。

パンも色んな種類を試したけど、スーパーで売ってる普通のビニールに入ったパンはダメ。近くの洗剤コーナーの匂いがしみついてるから。風味と硬さが重要。ちなみに、最初にフライパンで、二つに切った両片をかるーく焼くのがポイント。

サラミは、この国の停電事情から、量・種類も充実。保存がきくので重宝してる。ちなみに今まで試した中で一番は、ソスア社の燻製サラミ。加工食品ぽくないジューシーな食感がお気に入り。

サンドイッチのレパートリーは日々増加中。美味しかったのは、ピーマンカレーオムレツサンド、ブルーチーズ&焼きトマトサンド、後最近試して意外といけたのが、ナスのみそ炒めサンド。

明日の朝は、ブロッコリーを活躍させてあげようかな。

4/26/2006

vengo ahora

このごろ、近々いくメキシコ旅行のことを考えて、にやにやと現実逃避するのが、マイブーム。

当初、アメリカ国境超え&チワワちゃんゆかりの旅、という風に企画していたのだけど、治安上ノーがでて、メキシコの車窓でたそがれる旅に変更。五月中旬決行。

一日目 サントドミンゴ→マイアミ経由→メキシコシティ→ロスモチス

二日目 太平洋横断鉄道 ロスモチス→クリール 途中下車。

三日目 秘境の温泉に行く

四日目 太平洋横断鉄道 クリール→チワワ

五日目 チワワ肉を堪能する。

六日目 チワワ→グアナファト(飛行機)お城ホテルに泊まる。

七日目 グアナファトの町並みを眺め、たそがれる。

八日目 グアナファト→モレーリア→パツクアロ (バスの車窓からの景色を楽しむ)

九日目 湖のほとりで、絵を描く。

十日目 先住民市場に行く。

    パツクアロ→メキシコシティ(バスの車窓から)

    時間あったら、市場めぐり。

十一日目メキシコシティ→マイアミ経由→サントドミンゴ

4/25/2006

Modestamente

【謙遜】という文化は、日本にしかないと思っていたが、地球の反対側、ここドミニカでも、謙遜している人たちを時々みかける。

例えば、村での巡回中、ご飯をご馳走になるときがあると、「年寄りだから、味付けの仕方がわからなくてねー」とか、「comida fea (醜い料理)だけど、、、、」って勧めてくれる。もちろん味のほうは、お袋の味で、すごく美味しいし、私も、「おいしいよ」っていってるんだけどね。まあ、謙遜とそれに対する返答のやりとりを重んじる、というよりは、それ自身を楽しんでいるという感覚に近いかも。

4/24/2006

Sanaste bien?


「蜂」に関する健康ネタ。最近、仕事で養蜂農家を訪れた時に、普及員、農家が口々に言っていた。「蜂蜜」、ではなく、「蜂さされ健康法」。曰く、蜂はその針を人間の体内に注入することによって、あらゆる病気に対して治癒作用を付与することができる、のだそうだ。特にリウマチには効果覿面らしく、医者は、患者に一日に、7匹の蜂に刺されなさい、と勧めているそうだ。それを毎日続ければ、治る、とのこと。痛い、とか怖い、とかそんなことは関係ない。病気を治すためにはノープロブレム。ちなみに毒はないそうだけど。

実際、その農家のとこには、毎日何かしら病気を持った人が蜂に刺されに訪れるのだそうだ。「試してみたいか?」と聞かれたけど、怖いよね。。。。。。。

4/23/2006

dame mas orejas


今、オフィスでは、ドミニカ人スタッフの全ての質問・提案の窓口になってる。「コピーの調子が悪いんだけど」とか、「耕運機を借りたいんだけど」とか、「冷やしたスイカを早く食べよう」とか。いっぺんに4人くらい同時に平気で話しかけたりしてくるので、さすがに、聖徳太子でもあるまいし、腹が立ったので、「もう!あんたたち、何でまってらんないの?いくら私でも耳二つしかないんだから!!!」っていったら、一瞬の静寂の後、話しかけてきた一人が、大ウケ。何がおもしろいんだか、わからないけど、しばらく彼女は静かににやにやしていた。。。。

4/22/2006

Como conejita


先週末から、来週前半にかけて、オフィスには、日本人私一人だけ。今まで5人もいたのに。他の人は、日本に帰省したり、任国外旅行に出たりして、この国にもいない。赴任してから今まで、職場に日本人がいなかったことがなかったので、初めて、一人で活動している人たちの気持ち・状況を味わったりしてる。今までそんなに意識していなかったけど、職場に日本人がいたことで、どれだけ仕事の面でも、精神的な面でも、支えられていたのかってことがすごくわかった。いつもふらりと外に出たっきり帰ってこない私にとっては、いい機会だったのかも。

特に活動先から、オフィスに戻るときに、待っててくれる(別に待ってないかもしれないけど)人がいるといないとで、全然違う。

先週末から、すでに「さみしくて死にそう」とかうさぎのようなことを考えていたけど、まあ、その分ドミニカ人スタッフと交流を深める機会かな、と今はちょっとずつさみしさ減少傾向。そんなこんなで、日本人でも、ドミニカ人でも、仲間の大切さをすごく感じる日々です。

4/21/2006

Ma pa'rante que vamo

516日に、ドミニカ共和国の国会議員、地方知事選がある関係で、ただいま、街は選挙活動一色。政党カラーとりどりの看板、レゲトン、バチャータ、など流行曲の替え歌演説ソング、支持者拡大パーティーなどなど、クリスマスよりも、お正月よりも、イベント感ある。特に同僚達が所属する機関は一番政治活動が盛んな省庁なので、選挙活動が気になって、多くの人は、仕事ができない。しかも、その政治活動の恩恵・負の影響を受けるのは、村の人たち。。。ということは村での活動も仕事にならない。巡回にいっても、政党・候補者の話ばかり。会議を計画したところで、参加しない。

まあ、仕方ない、選挙が終わってから再スタートだわ。

ただ、村の女性グループのリーダーのユデルカさん(お菓子作り上手)がハラバコア市長に立候補したので、それは見守りたいところ。他の候補者が音楽ガンガンスピーカー付きの車で道を練り歩くなか、彼女は、馬を一頭借り切って、村々を回るそう。がんばれ、ユデルカ!

4/20/2006

un poco feliz


最近、うれしい事が一つ。

二週間前くらい前、地域の普及員達を対象にアンケートを実施したの。一応、一週間後に回収するから、と期限を決めて。約束の一週間後に、事務所を訪ねたら、「まだやっている途中だ」と。理由を聞いてみたら、「雨で村に行けなかったんだもん」「バイクがなくていけなかったんだもん」 等等。まあ、彼らの大変な状況もわかってはいたので、一週間また待つことに。

そして、一週間後また事務所にいったら、またもや、回収できず。まだとりかかってすらいない普及員も。状況が許さないとはいえ、やっぱりまだ協力してもらうまで、関係ができていなかったのかなあ、と半ば落胆していた。

それを見たのか、みないのか、ある普及員が、他の人たちに提案してくれた。「みんな、このアンケート、明日には絶対揃えて提出しようぜ。Jolyが俺達の担当地域の普及活動をよりよくしようと、提案してくれてるんだから」って。

いつも冗談ばかりの普及員がこんな提案をしてくれた。

嬉しかったけど、半分、「言葉だけで、本当に集まるのかな」なんて疑問もあって、半信半疑ながら、次の日も事務所に。

普及員達はいなかったけど、受付の机には、なんと、全12エリアのアンケートがぴっちりと揃ってた!! 感動。嬉しかったなー。普及員達の団結力といい、ある普及員の提案といい、まだ彼らとの活動は本格的には始まっていないけど、なんだかいい仕事ができそうな予感がする。

4/19/2006

quiero llorar

なんか、最近日記を書くと、グチや泣き言が多くなってしまいそうだったので、しばらく、書けず。。。ドミニカ人とどうやったらハッピーに仕事が一緒にできるか、ただいま研究中。