
さすがに、霜降りをどうにかしなきゃ、ということで近所のジムに偵察。でも、怖いので同僚が同伴。
二階建てのまあまあ立派なジム。一階が男子で二階が女子用。女性用のフロアを通るには一階をなんとしてでも通過しなければならない。一階では、屈強な男達がそれぞれマシーンで己を鍛えていた。しかし、ひとたび私達が通ると、動きが豹変。これ見よがしに己の筋肉を見せつけ、より早く激しくマシーンを操作。行きも帰りも。
フロントでもマッチョに捕まった。初対面なのに、あたかも友達かのように、握手された。彼曰く、お父さんが中国人でお母さんがドミニカ人なのだそう。言われてみればそんな気もするが、話すきっかけがほしかっただけだろう。ジムについてや家族の話をしたような気がしたが、話の最中に意識的に「ピクっ」と動かされる胸筋が気になって何を話したかさっぱり覚えていない。
一階で体をみせつける男子達、胸筋使いの自称中国系ハーフの様子が目に焼きついてしまい、せっかくジムにいこうとしていたモチベーションが海抜0mくらいまできてしまった。
一人で行くのは勇気ないな。
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