
アメリカ文化圏はよくある話かもしれないが、ここドミニカ共和国もアル意味分業主義だ。ひとつの仕事を皆でやるのではなく、Aさんの仕事、Bさんの仕事、というふうに分かれている。アメリカ等では、システマチックに勤務体制は確立されているが、ここは、少し違った分業主義だ。 例えばAさん担当の仕事が余計に入ったとしても、Bさんは、「 自分の仕事じゃない」 と引き受けない。これはよくある話だ。でも、誰が担当だかよくわからない仕事が入ったとき、「やります」と名乗りでるのではなく、「自分の仕事じゃない」 、「 あの人の仕事よ」と責任ノガレ。
何か問題が生じても処理する人がいないから、結局はそのまま放置されることもしばしば。。。仕事でも、プライベートでも、そう!!!
今日オフィスでパソコンやってたら、ナンシーが床掃除にやってきた。いつも、椅子とかにジャマにならないようにやってくれるから安心してたんだけど、彼女がやり始めたとたん、パソコン終了。
凍ったね。周りにいた人も。
その瞬間、なんていったと思う?「私じゃないわよ。」
「 あきらかにパソコンに近づいたあなたじゃない」 といいたかったけど、あまりにも「 私じゃないわよ」と主張する彼女に、開いた口がふさがらず。。しまいには、「 パソコンがおかしいのよ」とさらり。
あと2行くらい書いたら保存ってとこだったのに。一生懸命書いた長編、その後もう一度書いたのはいうまでもなしです。。。。。
ちょっと話がずれたけど、「 私じゃない」「 俺じゃない」発言多すぎ。何とかして、お願いだから。
0 件のコメント:
コメントを投稿