
ホームタウン、ブエナビスタ町役場が二周年を迎えるというので記念式典に参加してきた。
バトンチーム、鼓笛隊などの入場行進の後は、教会でミサ。実は、私大聖堂のミサはいったことあるけど、一般の教会のははじめてなのだ。
神父さんのお話の合間には、生バンドの歌。ゴスペルみたいなのかとおもいきや、打楽器を多用したかなりダンス&ソウルなサウンド。いうなればサンバのような趣。神様どころじゃなさそうなきがするんだけどな、体を動かさずにはいられないかんじ。
そして、第二の発見。神父さんのありがたいお話が終わった後、彼の前には列ができ、白いせんべいのようなものを配りはじめた。お菓子のようだが、それにしては皆口を全くもぐもぐさせない。興味深深だったが、異教徒の手前、積極的になれず。後で聞いてみたら、それは【パン】なのだそうだ。実際には、白い粉を平たくせんべい状にしたもので口に含んだとたんスッと溶けるのだそう。
そして、第三の発見。全てのミサの儀式が終わった後、隣、前、斜め、とにかく誰とでも、老若男女、知り合いであるなしに関わらずハグをする。かなりたじたじしてしまった。 へんなかんじ。このハグは日本でいったら乾杯のような行為なのかな、なんて勝手な想像をしてしまったりもした。
ミサはなかなかおもしろいものだ、またいきたいな。
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