11/12/2006

Lago enriquillo












バラオナから、ワンボックスを借り切って、ハイチ国境近くまで伸びる、塩水湖ラゴエンリキージョへ。車を降りたところから、さっそくかわいいイグアナワールド。こんなに近くにいるなんて、不思議なかんじ。やっぱり昔恐竜はいたんだろうな、と簡単に思わせてしまう。
この湖は、600年(?)前、海で隆起してできたため、湖になったのだそうだ。海水の二倍もの塩分が含まれているんだった。道は、真っ白な珊瑚のかけらでいっぱいだ。でもそれにしても盛り上がりすぎ。
入り口付近には、天然の硫黄プール。なつかしい日本の温泉の匂いだ。暖かかったらもっとよかったのにな。
湖畔までてくてく歩き、ボートでカブリータ島へ。っと思ったら、なんとワニ発見!意外と紳士。ゆったりと、水遊びを楽しんでいた。さすがに、ここでは、泳げないよね。ボートのおじさん曰く、昔友達がワニに食いちぎられてなくなったらしい。
島は、いろんな種類のサボテン、サソリ、ハーブ、そして目が赤いイグアナちょっと変わった生態系に出会えた。
後で聞いた話だと、五年前くらいまでは、この国でもイグアナを食していたらしい。淡白な味、とのこと。

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