
今日はDELEのスペイン語試験の中級を受けに行った。スペインのサラマンカ大学が監修している国際的なスペイン語能力試験。初級はこの前受かったことが判明したので、(結果は一年後にやっと確認しにいった。。)無謀にも中級を受けた。リスニング、読解、語彙・文法、作文、面接の試験がある。
スペイン語を日常で使ってるうちに一生ものの試験を受けておきたいな、と思ったの。日本に帰ったら忘れそうだしね。
しかし、ここはドミニカ。試験会場にいってみたら、なんと他の受験生はみんな昨日面接試験を終えていたのだ。おととい受験生には電話で面接日変更の連絡がいったらしい。私、きいてない。その時そういえば村にいってたから、携帯も通じなかったかもしれない。でも重要な試験の連絡を普通二日前やそこらでするか?予定が狂うじゃん。日本だったらありえないよね。
まあ、なんとか全部の試験の後に面接試験をやってもらえることにはなったんだけど、かなりあせったよ。実はもう一人、面接を今日やる羽目になった受験生が。その名もサンドラ。スイス人でドミニカには友人を頼ってスペイン語を学びにきている。バイクに事故られたばっかりで、テストどころではなかったそうな。全身針だらけ、大丈夫か、おい。 っということは連絡なかったのは私だけか。
ぶっとんでた彼女との会話はとても楽しかった。中でもドミニカ人からアメリカ人だとかってに決め付けられて話しかけられたときのリアクション。般若のようなすごい顔。「お願いだから、アメリカ人って呼ばないで」って。切実にお願いしていた。言われ疲れたんだろう。日本人にとっての「チーナ」とおんなじ感覚か。サンドラの気持ちがすごーくわかるだけに笑えた。
写真のは初級の認定証。
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