
最近、雨づいてる。ちょっと前まで乾きに乾いていたのに。
いつも村にいくとき通る橋、雨のせいで橋が濁流の中に水没していて橋としてもう機能しなくなっていたよ。(写真参照)こりゃ水浴びしてる場合じゃないね。
水浴びといえば、沐浴。
沐浴といえば、昼に馴染みの姉ちゃんがいる食堂にいったら、インド人紳士と同席した。前にも何回か見て面識はあったが、話すのははじめて。この人の席しか空いてなかったし、ドミ人の相方が興味深々だったので、「ご一緒してもよろしいかしら」と挨拶。
彼は、みるからに神様風。サンタのような白ひげで、服装もいたって質素。動作もゆっくりしており笑顔も少なく、凡人と一線を画していた。今宗教関係の仕事をしていて、在ドミ20年。世界中の貧困をなくす方法を模索しているそうだ。
驚くべきことに、以前マハトマ・ガンジーと一緒に仕事をしてたらしい。そんな人がなんでドミニカに長期間いるのか、なぜ毎食ドミニカ定食(赤豆スープごはん&鶏肉&サラダ)を食しているのか。。は、今は問わない方がよいだろう。
彼とはいろいろ話しをした、というかしたと思う。というのも全く会話がかみあわなかったのだ。「20年いるんだったら、もうプラタノ化しちゃったね」とか、ドミニカ庶民と話すかんじで話したら。「。。。。。。。。無言。」 言葉ではなく心で会話せよ、ということなのか。もしくはそもそも私のような俗世間の人間が話しかけてはいけないようなやんごとなき人だ、と示唆しているのかもしれない。楽しい会食会のはずだったが、私にとっては修行だった。
もっとも、紳士の白ひげにいつ、アビチュエラソースがびちゃっとついてしまわないか、と気が気でならなかった、本当そればっかり考えてた。
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