12/09/2006

Feria de productores


現在、うちのプロジェクトでは毎週土曜日、フェリアといって、農家グループが自分達の作った作物・加工品を売れる直売マーケットを運営している。オレンジ、キャッバ、自家製オレンジ酢、サトウキビ、ハヤトウリ、レタス、ハーブ等いろいろ。

売主と買主のどちらのニーズも満たすことは難しい。売主は買主が沢山来て、買ってくれたら、それが魅力的に写る。でも反対だったら、もう参加しなくなる。買主は、たくさんのバリエーション、安さを期待する。その期待に添えなかったら次は来ない。

売主と買主の負の連鎖が生まれないかとちょっと不安だ。

フェリアの成功には、売主と買主両方の期待を見なければいけない。

今のところ、供給が多く需要にあっていない。そもそも買主開拓の余地が十分に残っているので、広報戦略が鍵になるかもしれない。

今はお金をかけて、ラジオ、テレビ、宣伝カーなどを使ってるけど、それよりもコルマドや薬局、病院など口コミネットワークを効果的に使ったらいいのになあ、って私なんかは考えてしまう。

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