12/08/2006

Juego de Fuego

今まで生きてた中で、一番【ホラー】だった朝。

いまだにドキドキしてる。

最近朝寒いので起床後いつものように鍋で水浴び用のお湯を沸かし、その間にトイレに入っていた。さあ、お湯もわいただろうし、お風呂に入ろうと、ドアを開けた瞬間、

視界には、火の海が!なんと、コンロから火が出て炎上しているではありませんか!

ガス管の接続が悪かったみたいで、ガスが漏れて、引火したのです。

壁にも火が回り、私もかなりパニック状態。朝六時半くらいだったけど、ふと外をみたら人がいたから、助けを求めた、けど気になってはいるが来てくれるわけではなかったので、「こりゃ自分で何とかするしかないな」と。

とにかく最初は水をかけたりしてたんだけど、効果なし。急いで、外に出て、ひとまず元栓をとめた。あせって、サンダルも脱げちゃったよ。

それでも部屋の火が留まるところを知らず、燃え続ける。次の作戦は風。かけていた厚めのシーツを上から振りかざし、バタバタっと。その上からさらに水をバシャ―。何とか鎮火に成功。どれだけほっとしたか。

でも、部屋の中はプラスチックが焦げた匂いと煙でいっぱい。コンロ周りは焼け野原。

しかもあせって対処したせいで中指に水ぶくれ状のやけど。

とにかく大事にならなくてよかった。

コンクリ建築で隙間もあるドミニカ建築だったから、被害は最小限に抑えられたものの、日本の木造建築だったら、どうなってたんだろう。そう考えると背筋が凍る。

もう、しばらくは怖くてガスは使えない。

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