12/22/2006

NY vida 3 - Tengo un sueno......M.L.K Jr

NY三日目。最近朝早い。大忙しである。
今日は、ハーレム&ドミニカ人街ツアー
ハーレムはずっといってみたかったが、「怖い」というイメージがあって、しり込みしていた。
しかし、実際歩いてみると、とても雰囲気があって、古き良きアメリカがそのまま根付いている感じ。もちろん歩いていいエリアとそうでないエリアがあるのだろうけど。

125丁目で待ち合わせ。125丁目はハーレムのメインストリートということだけあって、賑やか。大型店も多く出展している。

カリビアン移民経営のショップ 。ハーレムで見かける「ブラック」の人たち。実はアメリカ人ではなく、移民であることが多いそう。ハイチ人、ジャマイカ人、西アフリカ諸国などなど。一言で「ブラック」といっても非常に多様性を持っていることに気づかされる。
ドミニカにもハイチ人が沢山働いているが、NYに来ているハイチ人とはちょっと性質が違うのだろう。
ドミニカに来ているハイチ人は、貧乏だから流れ込んでドミニカに来る、NYに来るハイチ人は中流だけど、職がないからNYに来る。想像だけど、こんな違いがあるのかもしれない。

ハーレム・ブランドのショップ
【ハーレム】はもう、一つのブランドとして成り立ってしまうようになったことを表している。
Tシャツ、帽子、トレーナーなど、ハーレムをモチーフにしたおしゃれなものがたくさん。

アフリカ移民経営のショップ
店のオーナーはもともとは西アフリカ出身で、露天商から初めて、こつこつと規模を拡大し、いまや店を持つまでに成功したそう。店内にはアフリカ産の色とりどりの手作りの織物、染物が並ぶ。

マーチン・ルーサー・キングゆかりの地
高校の時、何かの作文で尊敬する人物として、〈マーチン・ルーサー・キング〉と書いた。
当時、【キング牧師】という本を読んで、「勝負を先送りすることは自由を先送りすることだ」という一節に深く感銘した。黒人の公民権運動のみならず、マイノリティの人権、ベトナム戦争についてなどに関しても言及し、普遍的な愛、平和、非暴力を唱えた人。実生活においても学ぶところがたくさんある。

黒人資料博物館

ハーレムの高級住宅街

NYシティカレッジ

バスでマンハッタン最大のドミニカ人コミュニティ、ワシントンハイツへ
ここも、相当「危ない」と聞いていた。行く前に「クリスマス前の危険な時になんでいくん」とも言われた。
でも、案内してもらったところは賑やかで活気があって道も綺麗。物価も安いし。ドミニカの首都の庶民買い物街の方がよっぽど危ない。

市場、八百屋(ジュカやプラタノ発見)、スーパー、パン屋(超甘いケーキも売ってる)、エンパナーダの屋台、CD屋などドミニカ風味たっぷり。 チチャロン(豚皮カリカリ揚げ)もあったし、われらが、プリンシペ、フランクレジェスがCalle(ストリート)で売られてたのには笑った。あと、雨のときにスーパー袋かぶってる女子達にも。

ボタニカ(宗教グッズのお店)
ラテンアメリカの国々は宗教ごとをするときに、いろんなグッズを使う。お香、キャンドル、香水、クリーム、キリスト像、などなど。ラベガの市場にもそういうお店がある。〈恋人ができるコロン〉とかそういうのまである。なかなかおもしろい

ドミニカ料理レストランにて、ポークモフォンゴ(アメリカ式?グレイビーソースがついてた)、ドミニカ丸焼き鳥、アロス・コン・アビチュエラ(豆スープかけごはん)、モリールそニャンドを頼んだ。意外とヘルシー。店員は英語があんまり得意じゃなさそうだった。まあ、この街にいたらドミニカなまりのスペイン語で事足りちゃうもんね。

グッゲンハイム美術館(ピカソ特集がやっていた)

イルミネーションめぐり

ブロードウェイ【オペラ座の怪人】

Kelis Kevin st. James Kitchen にてチキンポットパイを頼んであったまった
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