
年末にお世話になった台湾のウゴさんが任務を終えて帰国するので、今日は送別会に呼ばれた。
私達はお土産に、朝市場で売ってたパト(鴨)を持っていた。骨が折れてるのにやつらは実に血気盛ん。
私達が到着したときはすでに、まばゆいばかりの料理が出来上がっていた。豚の薬膳煮、花韮炒め、味噌汁、台湾風煮卵、ゴーヤの肉詰め、鴨照り焼き、豚ステーキ、サツマイモご飯、から揚げ、ナス炒め、焼きビーフン、などなど、思わずWowと叫んでしまった。気づけば、お皿いっぱーいいに盛ってしまった。恥ずかしい。。
美味しいご飯と一緒に、待ってましたのカンペースタート!!
次から次へと刺客がグラスと自家製米酒を持ってやってくる。サルー(カンパイ)だと、一口飲むだけで釈放されるのだが、カンペーといわれてしまったら、底が見えまで飲まなければならない。杯を乾かすのだ。
女の子はサルーで許されるのだが、男の子がサルーで済まそうとすると、「いい男はカンペーにきまってんだろ」と。私も、女の子のはずだが、何杯カンペーしただろうか。。。楽しいけど苦しいよー。
ほんと台湾のオヤジは域外だね。太刀打ちできません。
ふと、みゃーくんちゅを思い出したのでした。台湾VS宮古でおとーりやったらどっちが勝つんだろう。。。いい勝負でしょう。
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