12/15/2006

Somo' leyes de e'ta vaina !

ドミニカが誇る、コンテンポラリー・バチャータアーティスト、アベンチューラのライブにいってきました!
彼らは有名になりすぎて今はアメリカでしかツアーをやらないので、ドミニカで見れるなんて、しかも帰国前にいけるなんてすごくラッキー。ドミニカ発の音楽バチャータをポップミュージックに引き上げた第一人者。
とにかく会場は熱気に包まれ、人の海。もみくちゃになりながらも、半径五メートルくらいまで接近成功。席がないからこういうときいいよね。狭いのに跳んだり跳ねたり、あと金切り声をあげるドミニカーノにはちょっとうんざりだけど。
演出もなかなか凝ってた。ただでさえ、発火してる観客を炎上させちゃうような。
みかねてか、【消化散水】のサービスもあった。「ちょっと暑いよね、水ほしい?」って聞かれて、「ほしいー」ってみんな。まさか、とは思ったが。。。。またたくまに会場にはスプリンクラーによる人口の雨が。
やりすぎでしょ。前のほうだったからびしょびちょ。カーディガンなんて毛羽だっちゃったよ。もう、みんな狂ってる。足りないらしく、【水のアンコール】も。Que locos! しかーし、涼しいどころか、かえって蒸し風呂状態になったじゃない。ばか。
でもまあ、よかった演出といえば、ボーカル&観客チャレンジャーとのバトル。【Ella y Yo (彼女と俺)】という結構難易度の高い曲の中で、観客からチャレンジャーを募り、ステージにてボーカルと歌詞をどれだけ間違えないで歌えるかをバトル。最初に歌った少年は、まだ見よう見まねって感じで歌詞をうろ覚えだったからいまいちだったけど、二番目の挑戦者はすごかった。感じが悪くて場慣れしてる感じ。間違いなく歌えたのはもちろんのこと、ボーカルを打ち負かしてしまうような迫力ある挑発的な歌いぶり。さすがのボーカルも切れて本気になってしまった。きっと二番目の彼はプロで打ち合わせ済みだったんだろうけど、このおかげで観客も興奮最高潮になった。
生アベンチューラ、本当に鳥肌もの。最後に歌ったギターベースの【Por un beso(たった一回のキスで)】は特にロマンティカな気分にひたってしまったよ。名曲です。
ここのページで、アベンチューラの曲、視聴できます、聴いてみて!http://www.sabordominicano.com/aventuranewpage/index3.html

写真はアベンチューラと、前座のドン・ミゲーロ(ドミニカを代表するレゲトンアーティスト)です。 Posted by Picasa

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