

ミステリーハンターjolititaと行くラベガツアー。
ラベガは町歩きには結構楽しいところだ。浅草みたいに下町っぽい雑多なところもあれば、世田谷っぽい落ち着いたところもある。
ラベガを言い表すなら、【緑の里、由緒正しきカーニバルの町】 かな。
ショッピング、買うものが決まっていないときは、特にとても楽しい。小さな、個性的なショップが隠れ家的に存在する。最初は勇気がいるけど、その後はいきつけの店に。
台湾カフェで腹ごしらえをした後は、ラベガファッションチェック。もうクリスマスも近いので、町はにぎわっていた。
ラベガツアーではずしちゃいけないのは、なんといっても、市場。野菜、肉、日用雑貨、魚、なんでもあり。鶏なんて小屋があって、そのまま売っちゃうんだからね。解体もやってるので、ずーっと興味深深でみていた。実はまじめに鶏の解体をみたのは初めて。
まず熱湯につける
↓
羽毛をはぐ(これがするするーってとれちゃうんだよ)
↓
頭を切り落とし、食道を抜き取る
↓
足の関節を折る
↓
お尻とお腹を分けるように真っ二つ
↓
砂肝、レバーなどの内臓をごっそり抜きとる(とった内臓は犬のえさにしかならないらしい!もったいない!焼き鳥にするときくれるかって聞いたらくれるってさ)
↓
水洗い
解体はこんな工程で進められた。鮮やかな包丁さばきはさすが職人だ。
鶏の他にも、市場はおもしろい。
ハーブを売ってるおばちゃんはいつも通り不機嫌だったし、自然農薬用にいつもとうがらしを買うおじさんは、今日は何も買ってないのに、どっさりとうがらし持たせてくれたし、おまじないグッズのお店では、恋愛がうまくいく香水を薦められたし、みたことがない柄のプーマスニーカーが激安で売ってたし・・・・。
この市場にいくといつも、「 自分はいきものの中にいるんだ」って実感する。
0 件のコメント:
コメントを投稿