11/18/2007

ささやかな抵抗


今日、デジタルパーマなるものをかけてきました!!
形状記憶パーマとでもいいましょうか。ものぐささんにはぴったりなパーマです。

今の職場に勤めてから、美容院にいく楽しみというのがまったくといっていいほどなくなってしまっていました。髪の色は黒でなければならないし、髪は肩についたら結ばなければならないし、前髪もお辞儀をしたときに下がってきてはならないから基本的に、ピンどめ。

終業後も、結んでいたゴムの後がついているので、そのままのいけてない髪型で電車に乗り、帰宅というパターンです。別になんてことはないんですけど、そんな自分がすごく地味で停滞しているようなかんじがしちゃって、これは、ささやかな抵抗にでるぞー!!!と意気込んで予約してしまいました。

実際に美容師さんに相談すると、彼女も、ホテル業界に精通した講師の接客マナー講座に参加したことがあったようで(そのとき、何でも破れたジーパンで出席し、相当怒られたそうな)、その厳しさを理解していたのです。仕事中に目だたず、かつオフの時楽しめるようなスタイルを一緒になって考えてくれました。

なんか、ちょっと秘密を持っているようで、月曜日に仕事にいくのがわくわくします。

11/17/2007

また得


日本ってこんなに乾燥する国だったっけ?って思う今日このごろ。あんた、夏と冬じゃえらい違いよ。
ちょっとこれは、乾燥をふせぐボディクリームとやらを買いに行かねば、と若者の街渋谷へ降り立ちました。昔、広末の歌でもありましたが、私も渋谷が苦手です。
でも、便利だから仕方なく、頻繁にいきます。

ドミニカにいるときもお世話になっていた韓国系のFace shopにいきました。
酒をフィーチャーしたもの、牛乳をふんだんに用いたものなど、いろいろありましたが、結局オリエンタルフラワーをブレンドしたクリームを買いました。
そしたら、今はキャンペーン中らしく、はずれなしのクジがあるとのこと。最初に「目が合った」棒をひくと、なんと【当たり★】。マルベリー(桑の実)のマスクパックをいただいちゃいました。ここのお店は毎回何かしらのサプライズがあって、以前ドミニカの時は、ハングルが書かれたお店オリジナルの時計をもらいました、そういえば。

あとでHPみて知ったんですが、アメリカ地域では、アメリカ&カナダ以外はドミニカにしかないとのこと。
なぜドミニカを選んだ?しかも三店舗も。素朴な疑問です。

11/16/2007

週末事始


待ちに待った休日です!
実は、先週の5日から休みなしで二週間ずーっと働き通しだったので、体も心も疲れ果てておりました。金曜夜のすがすがしい顔といったら!

金曜夜ということで、週末よいスタートを切るために・・・・・

①まず、ずっと行きたかった自由が丘のパスタ屋さん【パンコントマテ】にいき、ホタテと春菊のパスタ(フライパン醤油ソース)をいただきました。うどんのようなモチモチ麺で、妄想どおり美味でした。
②一人カラオケ!二時間、熱唱しました。思い切り、声を出すのは、あいさつとは違う気持ちのよさです。
③家に帰ってゆっくりお風呂。入浴剤はドラッグストアで厳選した【桜餅風味、あんかけ風呂】。
 お風呂上りは、ひんやりざくろパックで「お疲れ様!」
④ソファでゆったりしながら、最近図書館で借りた【恋するサウジ】という本を読みふける。

なんだか、わくわくする週末前夜の過ごし方!と自画自賛してしましました。

11/15/2007

得したこと


今日は終業後イオン品川シーサイド店の中に入っているパン屋さんで、明日のランチのパンを物色していました。夜も更けていたので、大分お値打ちになっているのもありました。
迷った挙句、結局①中華パリパリ(春巻き皮の中に中身を包んだパンが入ってる)②照り焼きチキンフォカッチャ③小豆抹茶パン④フレンチトーストを買ったのですが、レジにいくと、おじさんが
②のフォカッチャをみるなり、【これチキンがあんまり入ってないから】となんともう一個おまけでつけてくれました!換えてくれるのではなくて、両方くださいました。とくした気分、おじさんありがとう★

11/14/2007

闇隊長


ある日、いきなり上司より、【挨拶隊長】を拝命しました。たぶん声がでかいという理由だけだと思いますが、チームの挨拶向上とモチベーションアップを図り、最終的には全社的な動きにしていこうという、意外にも壮大な主旨でした。練習の指揮をとれと。
「私にできるわけないじゃん」とちょっと思いましたが、断れないのが、サラリーマン。これはやるしかなくなりました。
もちろん、チームのメンバーも当惑。すでに挨拶きちんとできてる人も多く、やる気低めなのが、ひしひしと伝わりました。しかし、なんとか練習に協力してもらわなければなりません。
隊長が「めんどくさー」なんていってられませんからね、辛いところです。自分が見かけだけでものりのりでいかないと、他の人をどうして、のりのりにできようか?ってかんじです。
初めて四週間ほどたちますが、挨拶って体系的に練習するのが私には難しく、本当に奥が深いと感じます。姿勢、笑顔、アイコンタクト、発声どれかが欠けてもいけません。ただ声だけ大きくても人柄や心は伝わりにくいのです。今週は腹式呼吸について練習しています。ネタ切れに毎度おびえつつも、なんとかやっています。たいへんだー。

11/12/2007

姫道



初の兵庫県上陸、出張で播州姫路にいってまいりました!!
当社で、プロデュースしている『大和撫子』という和のウエディングプランを、運よく実際に見ることができました!従来の「結婚式は式場で」の常識を破った、外に出て地域を巻き込んだお祭りさながらのスタイルが売りです。姫路の場合は、もちろん舞台は、天下の姫路城です!道行く人も、外国のツアー団体も、みなが二人を祝福し、まるで世界中が二人の門出をたたえているようでした。
思わずあこがれてしまいますね。

10/02/2007

触れるべきか


今の会社に入って一日でやっと、3ヶ月になりました。
一日一日過ぎるのは早いくせに、月や年のスパンで考えるととても長いように気がしてしまいます。

実は、3ヶ月で試用期間終わるんですが、まだなーんにもいわれてません。
私はここにいてもいいんでしょうか。たぶんみんな忘れているに違いない。
双方の合意をスルーして、日々の雑事に追われている、という感じです。
そもそも、試用期間中の人間に担当を付与してくれるくらいだもんな。ちょっと、それとなく三ヶ月過ぎたよーと切り出してみます。

9/30/2007

杭万歳



最近、思うこと。
出る杭は打たれるが、出続けなければ結果的に存在意義がない、ということ。

なんか、目立つみたい。何回か身だしなみ、行動の仕方、などで呼び出されたりもしました。
中学生みたい、と懐かしさを覚えつつも、最初はこういうこともあり、社風合わな過ぎて、やってけるか不安でした。
今は自分なりに仕事のおもしろさは感じるから、社風に自分が歩みよるのもありかななんて考えてましたが、いまいち消化不良なのが、組織に殻があることです。

言葉では意見を聞くが、実際には自由に意見を言える雰囲気にない。
私も最初は意見をがんがん言ってたんですが、今は、自分が生意気なような気がして、かなり気を使うようになってしまいました。でも、これじゃだめですよね。
現状の居心地よさを崩さないと、何にも変わらない。ワンマンチームでも、仲良しサークルでもないんから。「その意見おもしろいね」といいつつも、結局は従来の方法を踏襲しているような状況。杭を打っているとさえ表現できるような雰囲気を変えたい。そのためにには、打たれても出続けることかな、と感じました。

9/29/2007

バーソナルミッション


今日は、某情報誌主催の合同企業説明会にいってきました。
っといっても、別に転職を考えているわけではなく、各企業のブース、パンフレット、呼び込み、プレゼン方法などをリサーチするためであります。あくまでも、求職者のように見せかけて。

同業では、老舗Tがブースを出していたので、一目散で訪問しました。
人事の方を質問攻めにしてしまい、我ながらインタビューチックだったと反省しつつも、おもしろい話がきけてよかったです。
2007年問題(外資ホテルとの競争激化)を【チャンス】だと豪語されていましたね。
Tにしかできないサービスにお客様は集まってくるから、悲観視は全くしていないそう。さすが、ですね。あとは、採用上の競合となる、流通・小売、サービスなどもお話を伺いました。

求職者の視点でみてみると、また違った気づきが多く勉強になります。実際に自分が説明会でやるときに、使えそうなネタがいっぱいでした。

9/28/2007

あわやカイコ


新規メンバー加入ということもあり、職場の先輩がチームの飲み会を開催してくださいました。
今回は、親切にも、週末ということで設定してくれました。
実は、以前私大寝坊したんで、その記憶が鮮明なのでしょう。。。

そのときは台風が関東を直撃した朝で、交通機関にも若干の乱れがでていました。
そのとき、私は我が家ですーすー。なんか鳴ってるな、と電話をみたら、会社からの着信、時間をみたら、
始業時刻!やべー!!「大丈夫ですか?電車動いてますか?」と同僚の声。
私動揺。「あ、えっと今調べるのであとでかけます。」と電話を切りました。
自分の置かれている状況を理解しようとがんばり、電話でまず電車の運行状況を調べようとしたそのとき、
今度は課長から電話。
課長「おまえ、今どこだ」
私「じ、自宅です。」
課長「どうした?」
私「す、すいません、寝坊しました!」
課長「社会人なんだから、ちゃんと出て来い!(ガチャ)」
と電話を切られました。

いまだ試用期間中、このとき「ぜーったいクビになるはずだ。。。どうやって言い訳しよ」と胃が痛くなりながらの通勤電車は大層つらいものがありました。

職場に到着。なぜかふっきれて、「もうどうにでもなれー!!」ってかんじでした。
部の入り口で思いっきり元気に「おはようございます!本日は大変申し訳ございませんでした!」と超ふかぶかと礼をしました。そうしたら、みんな爆笑。
さっき電話口でガチャっと電話をきった課長まで。
さすがに部長には、「生活も君の仕事のうちだ」と無表情でたしなめられましたが。

その後も、いろんな人から「二度寝じゃないのに、寝坊なの?」とか「今度やったら金属バットでたたかれっぞ」とか絡まれます。寝坊キャラ、定着はまぬがれたいところです。

そんなこんなで、もう寝坊はしない。いつでもどんなに飲んでも朝はさわやかに、と誓ったものです。

9/27/2007

デビュー


弊社は現在、来年卒業者対象の秋採用をやっているのですが、今日はその会社セミナーが東京であり、それは私にとって初めての参加となりました。
ずっと継続して就活している人、公務員など資格試験を終えてから来た人、様々な学生が集まりました。

今回のセミナーでは、先輩社員スピーチをやるという重要なミッションがありました。
いつもは現場のフロントスタッフが行うのですが、今回はそれに加えて入社2年目の新卒チームメンバーと、中途の私も行うことになったのです。
入社して三ヶ月しかたってないのに、先輩も何も、、、と当惑しながらも、本番へ。
前職のこと、ドミニカのこと、今の会社に決めた理由、入社後の研修、現在の仕事&意気込みなどを10分くらい話ました。見た目は平静を装いましたが、緊張して死ぬかと思いました。

私なりに伝えられることは伝えたのですが、学生の表情を見るといまいち反応薄め?鯖のような目だったので、もうちょっと内容や方法を考えないとなーと反省です。

今度はもっとがんばるぞー

9/25/2007

乗り込んだフネ(磯野)


そろそろ、09年度(2009年卒業生対象)の新卒採用活動がスタートします。08もまだ続いているので、平行しての活動となり、忙しくなりそうな予感。
今は、採用関連ツール(パンフレット、ノベルティ、説明会ブース、ポスター)などの打ち合わせをしているのですが、今日はひょんなことから、色の話になったんです。
お客さんが手に取りたくなる、話を聞いてみたくなる、色の効果とは。
ブランドイメージも色によって多く左右される、ということについても。

そこで、部長が、「デザインや絵が好きなやつこの中でいるか?」といきなり切り出したので、何も考えずに、「はい!」と返事をしたら、いきなり「じゃあ、たのんだぞ」と、カラーコーディネート担当に命名されてしまったのです。。!!
「ちょっと、まってくださいまし」といったのも時すでに遅し。確かに好きだけど、得意とはいってないぞとのどまで言葉がきたのをグーッと飲み込む。
話はとんとん拍子(?)にきまり早速、業者との打ち合わせに参加することになりました。

自分の意思表示を若干後悔したももの、やってやろうじゃないの、と気もしています。
色を一部のアパレル、芸術関係の人たちだけのものにしておくのはもったいない。早速、本屋さんで、配色イメージについての本をゲットしましたが、なかなか奥深いものです。カラーコーディネーターの一級では、分野が分かれてて、ファッション色彩、商品色彩、環境色彩それぞれで一級がとれるようになってます。チャレンジしてみようかなー。

9/18/2007

いとあはれな旅



今回、京都にいって良かったな、と思います。
町を歩いたり、自然を肌で感じたりしたことで、二年間強忘れかけていた
『日本のこころ』を取り戻したような気がします。
こころから、日本に対して「ただいま!」って言っている自分がいました。

京都に住んでいるわけじゃないので、イメージだけですが、道行く人をみてると東京と違う。
骨がある、品がある、人情がある。きっと、京都の環境がそうさせているのかな、とこの三日間を経て考えていました。

また紅葉の綺麗な時期にいけたらいいな。

9/17/2007

Kioto3


3日め、最終日となってしまいました。
今日は京都に住む、先輩ファミリーにお会いすることになっていました。
河原町の阪急で待ち合わせ。
一年半ぶりくらいだったので、どきどきでしたが、年月を感じないくらい、ひさしぶりなかんじがしませんでした。ただ、お二人の赤ちゃんに会うのは初めてでした。そりゃかわいくて大興奮しました!
河原町から少し歩いた建仁寺近くにある、町屋のレストランに連れて行っていただきました。シェフがマレーシア出身ということで、地元の食材をふんだんに生かした京料理、西洋料理、アジア料理が融合された創作料理をいただけます。
おじいちゃんの家に来たようなとてもおちつける場所でした。
先輩方とは昔話に花を咲かせたり、近況を話たり、赤ちゃんと通じ合おうとがんばったり、と時間を忘れてしまうくらい、楽しいときを過ごしました。

9/16/2007

Kioto2







快晴。
加茂川を渡るとき、その流れの美しさと悠々と泳ぐ、鴨の群れに心を打たれました。
都会にあるのに、橋の上からでも、魚が揺れる様子が見れる川、京都以外にあるでしょうか。

出町柳から、叡山電鉄に乗って、貴船方面へ。
その前に朝ごはんを、駅近くの商店街のおにぎりやさんで買い込んでレッツゴー。

貴船に到着。
貴船神社まではせっかくなので、徒歩で。
山深く、近くはありませんでしたが、木立の中を歩くときの爽快感、時折耳に入る川の流れ、緑を体で体験するような道中でした。
貴船神社では、有名な水占い(おみくじ紙を泉に浸すと、文字が浮かび出てくるというもの)をしましたが、結果は。。。

近くには川床式の料亭が多く、やんごとなき雰囲気が漂っていました。お品書きに、料金の記載がなかったので、怖くてはいれません。もっと大人になってから来よう。

次は、天狗で有名な鞍馬山にいきました。
山全体が修行道になっており、本格的な登山仕様の出で立ちの方が多かったように思います。

鞍馬山のふもとで、鮎の甘露煮など様々な小鉢がついたお昼ご飯をいただきました。

再び、叡山電鉄に乗り、南下。
下賀茂神社にたどりつきました。
縁結びの神様として有名だそうで、この日も結婚式の神前式が30分刻みに入っており、華やかな雰囲気に包まれていました。

近所のお茶やさんで、みたらし団子をいただきました。こんがりやいた団子に、黒蜜きいたみつがたっぷり。

五条通り、茶碗どおりなどを通り、清水寺へ。
やっぱり京都超メジャー観光スポットということもあり、人、人、人。
人をみにいってるみたいだった。
舞台から飛び降りる計画、失敗。

実は、メインは清水寺というよりは、そこを基点とする、茶碗通り、二年坂、三年坂などの通り。
風情ただよう町並みと、通りを囲む老舗の名店。
散歩をするには、もってこいの場所、と思う。
そろそろ暗くなってきたので、晩御飯。
京野菜の晩御飯セットと、ちょっとふんぱつして、はったいこ抹茶パフェもつけちゃった。

祇園、河原町、加茂川沿いなどをずーーと、途中寄り道しながら歩いて宿に到着。
加茂川に照らし出される、橙色の明かり。東京ではなかなかみることができないな、と感慨深くみていました。

宿の近くの銭湯にいってみました。
かなり歴史のある銭湯だそうで、古い看板も多く見受けられました。
ラベンダー、カモミール風呂はとても人気があり、近所のご婦人達でごった返していました。

9/15/2007

Kioto 1 



〔そうだ、京都にいこう〕と思いつき的に、
京都に来てしまいました。土曜日の午前に決めたので、当然交通手段、宿泊先の手配に頭を悩ませるも、なんとか確保し、東京駅へ。
おとなしく新幹線でいきましたよ、時は金なりってね。幕の内弁当のちょっとグレード高いやつを社内で食べていたら、いつのまにか、京都駅に到着。二時間ちょっとでついてしまってびっくりでした。

地下鉄を乗りこなし、京都御所近くのゲストハウス、Uno Houseへ。お客さんはほとんど外国人風。
町屋をそのまま生かした古風なつくり。ホテル関係でありながら、旅はやっぱり、ゲストハウスじゃないとね、と個人的に思ってしまいます。

寺町通り、河原町を散策。どこまでもつづく、商店街のアーケード。
わくわく胸が高鳴ります。

錦市場

京都の台所。魚屋、八百屋、漬物や、菓子処、雑貨屋などが所狭しと並んでいます。
テイクアウトも充実しており、練り物やさんで揚げたての様々な種類のさつま揚げスティックを売ってたり、魚屋さんでは、気軽に食べ歩けるように、蛸などのマリネを串に刺して売ってたり、
魚屋さんの横には、カウンターがあり、すぐに貝などを裁いて食べれるようになってたり、と消費者心をくすぐるアイデアが満載でした。

河原町のおそばやさんで、梅おろしそばをいただきました。
もちもち、するっと深い味わいでした。

9/05/2007

新しい一年、はじまる


実は、今日で、26歳になりました。
みなさんのサポートのおかげで、ここまでやってこられたこと、とてもうれしく思います。
これからもよろしくお願いしますね。

今日はふつうに会社いって、なぜか今日いままで一番残業長引きました。
夜は、自由が丘のジャマイカンカフェでお祝いしました。

9/04/2007

Joe, if I was your woman !


私が寵愛するソウルシンガー、Joeのライブに指定席をとって行ってきました!
会場は、東京ミッドタウンに新しくできた、ライブレストランTokyo Billboardにて行われました。
前座は、アルジェブラ、知らなかったんですが、よかったですねー。
ジャンルでいうと、オーガニックソウルに近いと思うのですが、アカペラでは特に魂が伝わってくる様子で、鳥肌でした。
いよいよ、Joeの出番ですが、これが演出凝っていました。
生中継的映像が流れ、楽屋で、ちょい悪Joeと、ジェントルマンJoeが言い争い。
結局、「俺がいくよ」とちょい悪Joeがそのままステージに登場。
stutter, just relaxなどのアップテンポの曲のオンパレード。ラテン系のダンサーをしたがえ、会場は超ホットに。
6曲くらい歌い終わった後で、JoeはThank you!と楽屋に。
「えーっ!もしかしてもう終わり?スローなほうがすきなのにー」と残念がっていると、数分後、再び映像が。うまいんだなー。今度は、ジェントルマンJoeがバトンタッチすることになり、ステージへ。
If I was your man, All the thing, I wanna know, good girlなどの過去の名盤含めたスローナンバーずらり。思わず、涙。
最後には、No one else come closeをギターで弾き語り。これにまた本当にやられました。

心に触れる音楽を聞ける環境・機会があるというのはとっても素敵なことです。
このBilloboardはできたばかりだったのですが、音響はもちろん、料理、ドリンク、サービスの質もよく、高得点のライブスペースだと思います。
いつもブラック系のライブって、クラブでやること多くてB系ボーイズ&ガールズがひしめきあきあってるちょっと怖い印象だったんだけど、ここの場合は、落ち着いて本物の音楽に浸れるので、とても魅力的です。客層も、OLさん、サラリーマン風など、大人な雰囲気でした。

8/28/2007

そういえば飲まなかったものだ


今日は、職場の方が歓迎会を開いてくださいました。
普段は、うちの部は結構残業しているのに、今日は七時には皆さーっと引き上げたので、他の部から、怪しまれました。
お昼もお弁当だし、職場の人とは一緒に外で食べたり飲んだりということはほとんどなかったので、なにげに楽しみにしていました。

でも、半ば忘れていました。。日本の組織の飲み会だということを。。。。
私の右斜め前が課長、左斜め前が部長兼執行役員、さてどうする!

とにかく飲み物、食べ物を切らさないようにすること、そして話題を絶やさないようにすること。
これやるので精一杯です。

周りの動向もチェックしていたのですが、おかずを小皿に取り分けてあげている方も!
そういえば、それ常識でした。
ただ、私にはちょっとまだ受け入れがたい習慣です。
理由1)その人がほしい料理をほしい分とる機会を奪うことになる
理由2)もし苦手なものだった場合、望まない残り物が生じる
    しかも、それは他の人の好物かもしれないのにー!

結局、本当に人のことを考えるのなら新しく美味しそうな料理+醤油等の調味料を手の届く範囲内に配置することに気を配るようにしたほうがいいんじゃないか、と思うのですが、どうなんでしょう。

そんなことをいっている私は日本社会で生き残っていけないのでしょうか。。。

飲み会なのに、緊張して、食べ物飲み物喉通らず、ああこれが日本の飲み会だったと感慨深くなりました。
もっと、勉強します。

お腹すいていたのですが、ぐっとがまんして近くのローソンで雪見大福かいました。おわり。

8/27/2007

憂鬱な小話



仕事は、面白く充実しているのですが、異なる社風に慣れること、こんなに大変だと思いませんでした。
前の職場は海外関係ということもあり、フランクな雰囲気だったのですが、今のところは、超日本的な会社。ザ・大和ナデシコジャパンってかんじ。毎日毎日がまさにカルチャーショックの連続です。
日本に帰還してから三~四ヶ月たつものの、今は日本企業にインターンシップに来てしまった外国人学生のような気分です。【なでしこ】を楽しもう!と腹をくくれるようになるまで、時間を要しました、悩んださー。仕事はやりがいがあるし、幸い人間関係も良好なので、今はじっくり修行の期間、しっかり地に足がついた会社のほうがいいはず。。。と言い聞かせています。

わが社には、日直制度があります。
様々な業務の中のメインイベントは、毎朝の朝礼号令+日直の一言(三分以内)!
日直という懐かしい響きに甘酸っぱさを感じながらも、悩みました。
フリーテーマ、しかし社の老若男女全ての受けを意識しなくてはなりません。しかも社長等役員も出席する恐怖きわまりない場です。

前日夜寝れずに考えていました。
最初、宮古の泡盛の儀式について話そうかと思ったが、「酒の話はいかがなものか。。」と思いとどまり、ドミニカの話にしようかとも思ったが、「ナデシコな社風とはあまりにもかけはなれてる。。。」と思いとどまり、縁の話にしようかとも思ったが、「広すぎてまとまらない。。」と悩み、

結局「実は、ブログを書いていまして。。。」という話をしました。
【私のブログ考とそのすすめ】タイトルをつけるなら、こんなかんじでしょうか。

朝礼が終わった後、社長に呼ばれました。恐る恐るあいさつすると、
「おまえは、新人ぽくないが、どっから来た?」と質問攻めに会いました。
厳しくも愛情ある社長に接し、ちょっと感動しました。


朝礼でブログについて話してしまったせいで、ブログを続けなくてはならなくなりました。
自分的に。

8/26/2007


久々のブログ更新です。
ごぶさたしていて、ごめんなさい。
ようやく転職先の仕事も慣れ、少し落ち着いてきた感じです。これからまたブログもバリバリといきたいものです。

さてさて、縁についてのちょっと良い話です。
先週の日曜日、大学卒業以来音信普通だった、大学のクラスの親友との感動の再会を果たしました@東京駅地下街!!

偶然です。その日は大学の仲間と東京駅大丸のビヤガーデンにいこうという話だったのですが、満席のため、急遽、地下街の沖縄料理屋に変更し、飲んでおりました。
外にある共用トイレに席を立ったそのタイミングで、なんと、トイレの前でなじみのある子がいるじゃありませんかっ!って。そうです、偶然その大学の親友に会うはずもないところで、三年ぶりぐらいの再会を果たしたのです。興奮しました、向こうも最初は信じられなかった様子。少し大人っぽくなってたけど、基本的には、お互い変わらないねって。

私がドミニカに行く前、こちらの不手際で会って「いってきます」といえなかったことを、実はずっと後悔していました。家も携帯番号もよく変える子だったので、案の定、帰国後は連絡とれず。。。

半ばあきらめていたのですが、まさかこんなところで会うとは。。。しかも、ビアガーデンが満室だったこと、店のセレクト、トイレに立つタイミング、どれかの項目が外れていたら、この出会いはなかった、そう考えると縁っておそろしい気がします。

興奮さめやらぬまま、紙ナプキンに急いでメールアドレスを教えてもらい、「今度会おう!」とさわやかに別れました。

実は、問題はその先にありました。
実は、そのアドレス、間違ってたんです!何度送ってもエラー。
どうしよー、連絡とれないじゃん。って途方にくれてたんだけど、
そういえば、東京駅の足つぼマッサージで働いてるっていってたよね、と思い、

その次の週末(今日)東京駅へ。
しかし、そのテのお店はやってるらしく、同じ系統のお店が山ほどあるらしい。
いくつかのお店をあたって、そろそろあきらめようか、この店でいなかったら、もう終わりにしようって思ったら、最後のお店で再会しました!
向こうの子もかなりびっくりしたみたい。なんでわかったの?って。
どうやら、メールアドレスを酔ったせいで間違えて教えてしまったらしい。向こうはなんで私からメール来ないのか、心配だったらしいです。
今度は無事連絡先を交換して、なんとか縁つなぎに成功!

そのときびっくりしたことに、私も彼女もドミニカ共和国でしか取れないラリマール石のアクセサリーをつけていたってことです。双方ともラリマールを相手が知ってつけているなんて夢にも思っていませんでしたから驚きました。何かひきつけていたのかもしれませんねー。

最近読んだ本で、縁はつなぐ努力をして始めて生きた縁になる、ということをいっていました。
なんか、すんなり納得できる気がします。

7/31/2007

配属決定!


本日、本社で人事部長との面談がありました。
〔クビになったらどうしよー〕とビクビクしながら向かったんですが、取り越し苦労でした。
配属を決めるための面談だったようです。
最初はメンタルヘルスに興味があったんですが、実際に現場に出てみて〔人がホテルを作ってる〕という実感があったので、採用業務もおもしろそうだと思ってたのです。
決めかねていると、[事務仕事と動き回るのどっちがいい?]と聞かれ、速攻[動き回るほう!]と答えました。そしたら、結果
【人事部人事課新卒採用チーム】に配属決まりました。セミナー、選考などで全国に出張も多いようです。
わくわくです。

7/30/2007

なごり雪



二度目の正直、今日で現場での研修も最終日です。
なんだか名残惜しかったのか、いつのまにか1時間残業してしまいました。
シフトなので、今日挨拶ができなかったスタッフのかたがたが沢山いたのは残念ですが、フロント、ハウス、レストランのかたがたに挨拶をしたら、なんだか寂しくなりました。
短い期間でも、仲間意識みたいなものが芽生えていたのです。
最後には、お手紙や、リップ、かわいいメモ帳などのプレゼントまでいただき、とてもうれしかったです★
手のかかる子供を受け入れてくれたスタッフの方々には本当感謝です。

7/26/2007

クレーマー クレーマー


今日は長い一日でした。ロングナイトだったので、時間的に確かに長いのですが、いろんなドラマがあったため重く感じました。今日フランスの空軍関係のご一行110名がチェックインされ、それがらみのトピックが目白押しでした。
昼三時に出社したとたん、オフィスのあわただしい雰囲気に唖然。ご一行が早めに到着され、客室清掃が間に合うか間に合わないかの時だったのです。ハウスキーパー、フロント関係なく、みんなで清掃済みの確認などを行っていました。こういうときこそ、チームワークが試されるときでもあります。

私の仕事は、アイロンを準備しておくべき部屋が間違っていたのをフォローするというミッションで幕開けしました。あとは、急遽自由行動に日程変更したため、東京の路線図、観光スポットの問い合わせなども相次ぎました。
文化や言葉の違いはあるものの、フランスのご一行様とはそこまで大きな問題は生じませんでした。大浴場や和朝食も満喫していただいたようですし。みなさん〔コンニチワ〕と声をかけてくださいます。

しかし、問題だったのは、日本人のガイドの女性Sさん(50代くらい)!!曲者でした。。。
最初に何かを質問されて、「私ではわかりかねますので、少々お待ちくださいませ」と言ったら、私の名札を見て「研修生なんだから、わかんないわよね、ごめんなさいね」と無表情でおっしゃった。くやしー。
この人、常にイライラしていて、よくフロントに憂さ晴らしにいらっしゃる(としか思えない)。
私が用件を伺おうとしても、「あなたじゃだめよ、マネージャーにお願いしたいの」と。私が何をやったっていうのってかんじ。
あとは、荷物を大阪から送ってたんでその引取りの際に、カバーのビニールがジャマだろうと思い、はずそうとしたら、「これ、わたくしの荷物、だからさわらないで頂戴」と。よかれと思ってやってるのにね。
確かに、研修生なので、お客様に満足していただけるサービスが自分にはまだ未熟すぎて提供できない、ということは重々承知なのですが、人じゃないみたいに扱われるのはとてもつらく感じました。そして悔しいです。
最後には、「ホテルのランクを間違えたみたい」と言われました。あなたの所属先の旅行会社が選んだのにね。
少しフランス語が話せるようで、フランス人の方の意見を彼女を通して伝えてもらったのですが、よけいこじれた、ということもありました。結局当人同士が英語なり、図にして表す、ことでよりスムーズにいろいろな疑問点を解決することができたように思います。ある程度通訳的なポジションで仕事をする人には特に、きとんと【意思疎通】ということを意識してもらいたいと思います。喋れるだけでは、お客様の役には立ちませんから。

まあ、グチみたいになってしまいましたが、他者への思いやり、驕らぬ態度等人生に必要な教訓を学び取りました。
不本意ながら〔申し訳ございません〕といい続けた一日でした。申し分けないという言葉は、【謝罪】ではない、【相手のストレスを緩和させるためのおまじない】なのだ、と言い聞かせながら。。。。

7/24/2007

距離感


この四週間で、フロントのみならず、厨房、ホール、ハウスキープ、設備関連等いろんなかたがたと接する機会がありました。新しく人と会うたびに自己紹介をしようとするのですが、その前になぜか相手が「人事課から来たんでしょ」と知っていることが多いです。最初は「自分、有名人?」と勘違いしていたのですが、そうじゃないんですね。
現場の人にとっては本部から人がくるというのは一大事のようです。特に人事課なのでなおさら。
あるスタッフの方とお話しているときに本音を聞くことができました。
私がきたことで、「現場はピリピリしてる」と。問題も起こせないし、下手なことを言えないという意識があるそうなんです。東京都内ですぐ行き来できる距離的な近さの分、本部に対する心の距離感をより感じるようです。他の地方店舗のように、ある程度裁量で伸び伸びできるわけではないので、そこがつらいところだそう。
私jolititaのパーソナリティーと仕事できなさをみたら、不安はかなり解消されるのでは、と思うのですが、そう思わせてしまう間柄、問題ですね。
現場と本部の温度差、これは前職でもテーマでしたが、ホテルは特にチームワークが物をいう業界なので、研修にせかくいった意味を考えて人事活動に役立てたいものです。

7/21/2007

想定外


今日の夜勤で、ホテルの現場研修も最終日、と思い少し切ない気持ちで職場に向かい、スタッフの方々に〔研修も今日で最終日です、よろしくお願いします〕とあいさつしたら、
上司曰く、〔昨日人事課から、3週間では現場のことがわからないし、月の途中で中途半端なので、あと一週間研修やるように、といわれたんで、よろしく〕と。
心の準備ができないよね、えーっ、もっとはやくいってよー!ってかんじ。
まだまだ甘いと思われたのか、本社での受け入れ態勢がまだ整っていないのか、真意はわかりませんが、もう一週間やることになりました。

ただ、決まり悪いのは、今日が最終日だからと、お菓子を作ってきたこと。今までの無礼と迷惑を帳消しにするべく〔お世話になりましたー〕とお菓子を渡して有終の美を飾るはずだったのに!!
もったいないので、差し入れ風に渡しましたがね。
後でお菓子の評判を聞くのが怖いです。話にも出してくれなかったりして。。美味しいんだけどね、好みがあるから。

7/20/2007

克服できるものなら


フロントってどんな仕事だと思いますか?
私自身、カウンターでチェックイン&チェックアウト時にお客様の接遇をする仕事で、とても華々しい仕事だと思っていたのですが、実際には水面下の白鳥みたい。
カウンターでの業務は本当に一握りの仕事。
予約の受付・入力、客室清掃のコントロール(時には自ら清掃もする)、経理、駐車場の管理、電気系統のチェック、客室のメンテナンス、従業員の管理、会議のアレンジなど多岐に渡ります。ひとたびお客様から内線に電話が来れば、駆けつけるのはフロントなのです。絶えず、皆さん動き回っています。フットワークの軽さには脱帽です。私はあせって急いでいるだけですがね。

自分はフロントだからという意識ではなく、ホテル全体のことを知り尽くしていないとできない仕事です。
〔ホテルを作っている〕という実感があるようです。とても奥が深くて、面白いと感じます。

しかし、私には勤まりにくいのでは、と思っています。
接客に関してはとてもやりがいがあり、日数も浅いながら、自分に向いているんじゃないかなと思ったりもするのですが、実際には、事務所での経理チェック、入力作業などがほとんどです。
大ざっぱな性格にとっては、大変な骨折り仕事です。体力的には辛くないのですが、細かい緻密な作業が多すぎて、それが少し辛く感じます。勤務が終わるとかなり疲れます。
何回も聞いたり、修正したりしてごめんなさい。。。
本当、自分仕事できないなーと感じざるを得なくて辛いです。
こんな私にも辛抱強く仕事を教えてくださるスタッフの方々は本当にタフで頭が下がります。

7/19/2007

ハイ&ロウ


現場での研修もいよいよ大詰め。
今は主にフロント業務の研修をしており、様々なシフトを体験しています。
今日は、ロングナイト。スーパー夜勤です。昼の三時出社~休憩二時間~朝の九時終了の18時間拘束。
まあ、ひさびさのオールだ、と思ってあまり心配してなかったけれど、よかったのは日付過ぎるまでくらい。一時くらいが一番きつかった。特にその日の売り上げの締めをしなければならず、一番意識が失われがちな時に収支点検をしなければならない、という苦痛を経験しました。
休憩時間は仮眠室がいちおうあるんですが、本格的に寝てしまいそうで怖いので、一時間さくっと机に突っ伏して仮眠。
さすがに疲れますね、退社後外に出たときの朝の空気、忘れられません。
その後は10時間位寝てしまいました。

7/17/2007

信用ならない


新潟県中越沖地震。
そのときは、私は東京の我が家でラジオをききながらゆっくりしていた。
すると、部屋がきしぎししだしたので、〔東京地震いよいよか〕と思って、怖くなった。
しばらく揺れが断続的におこった後、ラジオで、〔震源地は新潟上越地方と〕
東京でもけっこう揺れたので、〔さぞかし現地の被害は大きいに違いない〕と思い、急いで実家に電話。
実家は下越の新潟市でかなり震源から離れているので、被害ということではほとんどないが、震度4くらいはあったそう。
柏崎のあたりでは、一万人以上が避難生活を強いられることとなった。民家が全壊したり、ライフラインの断絶、怪我、精神的なストレスなど、抱える問題は非常に多い。
心が痛みます。

一方、今回の地震で別の問題も大きくなった。原発の耐震性と脆弱性。
このたびの地震は建設当時の耐震調査の〔想定外〕という。
そもそも〔想定〕は想像でしかなかったんじゃないかと思ってしまう。
東京に供給する電力をつくる工場、としての認識しかないことが浮き彫り。そこには人、自然がいるって思ってないんじゃないかな。

ある記事によると、地震の影響で、新潟に対する〔負のイメージ〕がでてきているという。放射能漏れの影響を心配しての、旅行キャンセル、宿泊キャンセルが多く、また震源の柏崎近辺だけでなく、中越、新潟県全般に対しての拡大解釈もなされており、周辺の商業、観光業などへの悪影響も心配。

7/15/2007

タイフーン


大型で非常に強い台風4号。
沖縄・九州ほどではなかったが、東京も強い雨・風にさらされた。

当然、ホテル運営も大きな影響を受ける。
会議のキャンセルによる宿泊キャンセル、欠航等の理由により帰れなくなったお客様の連泊の希望、タオル・傘用ビニールの増量発注などなど。

今日は韓国・中国から20人ほど団体の観光客が宿泊されていた。
二泊三日の旅程で、今日はディズニーランドにいく予定だったそうだ。きっとずいぶん前から楽しみにしてたんだろうな、子供達は寂しそうだった。

今日は、特にうちのホテルの駅までの送迎バスが喜ばれた。
運転手のおじさんが「外国のお客さんが覚えたての日本語で、ありがとうございますとおっしゃられたよ」といったとき、なんだか熱いものがこみ上げてきた。

7/14/2007

ナツカシイ


場所柄か、うちは海外のお客様がけっこういらっしゃいます。
韓国、中国の団体のお客様が多いのですが、東南アジア、欧米、中央アジアなどなど多方面にわたります。

先日、マラウイのお客様にアテンドする機会を得ました。
あまりホテルにはなじみがないようで、ユニットバスの使用法、部屋の仕様、エレベータの使い方を説明したり、国際電話のかけかたが少し煩雑なので、一緒に実際試してみたりと、ご案内していました。
お客様もかなりなまりのひどい英語だったし、私も英語風に話すが時々ドミニカ方言が混じるような有様だったので、ちょっと大変でしたが、満足していただけたようで、一安心。

日本人だったら、少しの単語でも、パターンが決まってるし、思考回路も予想つくのでこちらもすぐ対応できるのですが、外国の方だと、少しの単語だと、何を伝えたいのかを理解するのに非常に困難である場合が多いです。先手先手が難しいですね。
例えば「ドアを開けるとき手助けが必要なんだけど」といわれてもこちらは「?」となります。
結局、よくよく話を聞いてみるとエレベータの使い方が不安だから、教えてくれという依頼だったのです。

一通りのご案内の後、「腹が減ったからご飯たべにいく」というお客様に近所の商業施設を案内しホッとしたのもつかの間、「君、名前は何?結婚してるのか?子供いるの?」と聞かれました。どこも一緒だ。。。ドミニカだけじゃないんだ。。。と思ったら懐かしくなりました。
もちろん、例によって、結婚してるし、家族を愛していると回答しましたがね。

ドミニカ時代を思い出しながら、どうしたら外国の方にわかりやすく物事を伝えられるか、ということを考えるのはおもしろくもありましたが、疲れました。。。

7/13/2007

チュウ


ドミニカから帰国してもうすぐ三ヶ月。
新しい職場に移ったこともあり、少しづつ日本社会に取り込まれてきた感はあります。それまでは自分の居場所がどこなのか、自分が宙に浮いてるみたいだったもの。

ただ、実際に仕事をいろいろやるようになると、〔自分がいかにドミニカナイズされていたか〕ということに気づかざるを得なくなります。例えば、就業時間や休憩を時間通りにさくっとこなしたいと考えたり、細かい作業チェックをめんどくさい、と感じたり、ドミニカ方言がまじったりといけない思考・行動習慣が垣間見られるのです。

あと、文字がかけなくなってること!急いでメモとらなきゃなのに、字をよく間違える。カタカナは顕著。形が似てる文字を間違えます。アとヤとか。
漢字のやばさはいわずもがなです。小学生の時に、何気に〔漢字はかせ〕の称号をもらったのももはや過去の栄光です。
先日、職場の方とねずみ防除の話をしていたんです。そこで、ふとその人が〔ねずみの音読みって何だっけ?〕と聞いたので、〔チューですかね〕といったら、〔バカヤロー!!〕としかられました。
狙ったつもり全然なく、素だったのに。。。
うさぎの音読みを〔ピョン〕といってしまうのと同等のあさはかさでした。反省。

7/02/2007

姉サン、事件だyo


いよいよ仕事が始まりました。
今は現場研修で、都内のホテルで、フロント・ハウスキーピング・レストラン等の業務を行ってます。
現場の人がどんな仕事をし、どんな気持ちでいるか、というのを3週間のうちにスパイのように把握し、現場と本部のギャップを埋めるべく今後の仕事に生かすのだそうです。
大変ではあるけれど、毎日、目から鱗の発見の連続で、非常におもしろい職場です。
奥が深いですね。

6/24/2007

トーイック


今果たして、英語がどれくらい私の頭の中に残ってるんだろう、という疑問から、約4年ぶりにトーイックを受けに行った。
新テストにリニューアルしたと聞いていたが、総じてそんなに変わってないみたい。
でもリスニングの分野が、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダの英語が満遍なく使用されているらしい。実際どれがどれだかはわかんなかったけど。
読む人はアメリカ人だろうしね。

英語、もう一度ちゃんとやり直したいなあ。

6/21/2007

決めたすけ



ご無沙汰しております。
しばし、就職活動をしておりました。
いやー、大変だったてば。気力が続かんね。
他と比べてどうか、という相対評価なのが、辛かったな。

ある企業のグループディスカッションで知り合った人達と飲んだこともあった。
六ヶ月間ずっと就職活動続けてる人もいた。一ヶ月間半でも大変なのに。
総じていえるのは、皆孤独でなかなか、情報・悩みを共有できる場所がなかったということだ。面接に行っても、みんな敵なわけだし。
転職活動は、自分でリミットを決めてやったほうがいいみたい。
例えば、八月一日から、勤め始める、とかそんなふうに。
新製品がいつでるのか、いつ安くなるのかと気になるのと一緒。
ある程度、『縁』と思って飛び込んでいくしかない気がする。

私は七月一日から働き始める、と決めていました。
すごく、悩みました。給料、仕事内容、福利厚生、ハードさ、今後のこと。。。
が、このたび、決めました。
ホテルグループの人事部で働きます。もともと、業界は絞らず企業の人事部、人材ビジネスを受けていました。
社員が働きやすい環境を作る⇒組織力アップ⇒サービス向上⇒みんなハッピー
ホテル業界だとこの流れによりインパクトを発揮できるかなと思ったので、決めました。
一日から一ヶ月現場研修が始まるので、楽しみです!

5/26/2007

常識なしかしら


今日は、コンサルタント会社で、説明会と筆記試験。
筆記試験は、TACというコンサルタントのための適正試験らしい。
言語問題と非言語問題からなっている。
問題は、考えればとける問題っぽいけど、とにかく、時間がない。
最初に国語系問題といて、数学系問題後回しにしてたので、最後は、時間なくなって、確率的に、Bが多かったかな、なんて考えて全部Bを塗りつぶした。
こういうテストって問題はあんまり重要じゃないんだよね、きっと。
いかに時間をかけずに効率的に課題解決するかっていう、ビジネスマンの基本を試されてるんだね、ってことは、力なしってこと?
うーん、がんばります。
どうか、足切りにあいませんように!

5/25/2007

納豆以外はOK


お世話になった先生の紹介で、アルゼンチン人の留学生の女の子と知り合った。
会う前は、【 スペイン語忘れてるのに、どう会話続けよ、やばいなー】と思っていたが、心配ご無用だった。
彼女、日本語うますぎ。むしろ、ここは日本なので、スペイン語よりも、日本語で会話をしたほうが自然だし、彼女のためにもいいのかなと思った。
居酒屋のメニューも普通に読めてるし。
スペイン語圏の、しかも女の子ということで、仲良くなれたらいいな。
今度、一緒にカラオケにいこう!っていう話にはなってるので、楽しみ★

5/24/2007

辞。



帰国後、元の所属先に戻った私ですが、二年間のギャップにいろいろ思うところがあり、5月15日付けで、退社しました。
現在、書類を書いたり、筆記試験の勉強したり(Webテストって何?って感じ)、面接受けたり、と転職活動中。業界はあまり絞らずに、マネジメントとコーディネーションの修行ができる仕事を考えています。
まあ、一言いえるのは、世間の風は厳しいってこと。キャリアがある人でも書類通過率は30%位らしい。いわんや第二新卒をや。
すでに「残念ですが、ご意向には沿いかねます。」という連絡がいくつか。まあ、すぐに決まってもおもしろいくないよね、なんて励ましてる。
でも、おかげで業界の動向や、転職事情なんかもわかって、世の中を知ることにはすごく役立ってるような気がする。名刺なしで、いろんな業界、会社に飛び込んでいける機会も、こういう時でしかなかなか得られないと思うし。
そして、世の中には、いろんな業種、会社があって成り立ってるんだってことも実感できる。こんな仕事もあるんだって、毎日発見です。

5/23/2007

さんま市民


今日、晴れて区民になりました。
住民として社会人の義務を身近に果たせるようになりました。
総合庁舎の中には、図書館もあって、なんと夜の九時まで開いてる!小さいながら、CD、新聞、雑誌、小説、各種専門書、なんでもあるのです。
しばらく通いつめることになりそうです。

別れのとき


今日は、前の会社で送別会を開いていただいた。
会議室で、ピザ、お寿司を囲んでのアットホームなパーティ。
最初は、立食でお世話になった社員の人たちと話していたのが、だんだんと少数精鋭?になってきて、焼酎、日本酒を空けることに。。。。
本当にこの会社は、居心地がよかった。家族的な雰囲気だったな。
さみしい気もするけど、これからは、きちんとリセット。
新たな人生を踏み出します。

4/18/2007

ナリタショック


13:10ナリタ着。けっこう寒い。油断していた。。。
本当にどこをみてもアジア人ばっかり。気持ち悪い。
入国審査で、ふと、そういえば日本には【オラ】【ハイ】に当たる軽いあいさつがないことが発覚。どうやって会話しようか迷った。こんにちは、というほど親しくもないしなあ。
言葉遣い、客扱いもばか丁寧。到着して、早々売店で抹茶ビスケット買ったら、
おばちゃんが「105円になります、ちょうどありますか?いつもありがとうございます~」と。
きっとおばちゃんにとっては二年なんて二日みたいなもんなんだろう。自販機でウーロン茶を買いながらにやにやしてしまった。
以下、ショックだったこと

日本語が早口すぎてわからない
よくわからない横文字多すぎ。メタボリック?
販売員、too much丁寧。発言の意図を汲み取りかねる。敬語がヘン。
寒い
トイレットペーパーを心おきなく流せる
トイレの自動洗浄
おつりがちゃんとストックされてる
みんな同じ顔
マスクしている人ばかり。この国にはどんな脅威があるんだろうっと思ってしまう
車の中で携帯を使ってはいけない。
別に、女の人が歩いても、気をひいたりしない。
電車の乗り方、駅の構造がわからない。
手続き一つで、ふかぶかとお辞儀され感謝される。

帰還しました


18日に無事、日本に帰ってまいりました。
二年間はあっというまだけど、非常に重みのある二年間でした。
日本ではあたりまえの風景、日本人自体に対して違和感を感じたり、二年前は何も考えずにやっていた自分の習慣を忘れたり、つい独り言を口走ってしまったり、適応に時間がかかることが予想される事態になっています。自分の居場所がわかりません。

4/05/2007

小出しに、ブラジル旅にっき開始。



今までずーっと時間に追われ、何かしなきゃならない感に追われていたので自分が本当に日本に帰る(帰れる)という実感が全然しなかったが、いざ皆に見送られ、飛行機が飛び立ったその瞬間だ。(さようならドミニカ)そう思って目頭が熱くなった。
もしかしてこの地を踏むことはもう二度とないかもしれない。そう思ったとたん寂しくなってしまった。

ブラジルでのたびのテーマは【時間に縛られない気ままな旅】 観光をするつもりはあんまりなくて景色をボーっと眺めて、町をぶらぶら歩いておいしいものを食べる。
第一に降り立ったのは、アマゾンの大都会マナウスだ。
飛行機からみた一面の樹海には言葉を失った。こんな風景みたことない。見渡す限りの受戒に褐色の川が帯をなして流れている。
しかし、こんなところにマナウスがあった。ビルも林立し、道路もびしっとしかれている。町は人でごった返し、まさに大都会の様相だ。人種的には、アマゾンのまっただ中ということもあり、インディオ系、その混血が目立つ。クレオール系の人はほとんどいない。
ポルトガル語はスペイン語の方言のようなものだと思っていたので、楽観視していたが、けっこう違う。私に言わせればポルトガル語はスペイン語とフランス語の中間ぐらい。
こっちが話すことは伝わるみたいだけど、向こうが話しているのがなんとなくしかわからない。単語は結構にてるんだが、発音がフランス語チック。かなり想像力を働かせないと難しい。何をするにも【初めてのおつかい】 状態だ。
今日はあさってのフェリーを予約するという重要なミッションがあった。歩き○に〔チケットは旅行会社で買える〕と書いてあったので、いくつかの旅行会社をあたってみたが、そもそも旅行会社では一切扱っていないらしい。どうりで〔 船に乗りたい〕というのが通じなくて飛行機の予約をされそうになったわけだ。
泣く泣く港についたのが夕方ごろ、そこあたりにいたおじさんに場所を聞いてようやくチケット売り場にたどりつき、一件落着。

暑い一日だった。ドミニカにはない、まとわりつく暑さ。歩くとすぐだらだら流れる汗、これが熱帯かあ。