北部のソスアビーチで民宿をやっているアメリカ人のディアン母さんにまた会いに行った。
おととしのクリスマス、去年のセマナサンタ(イースター)、今年の年初めと、なんか節目節目にはあっているような。もう家族みたいなもんだ。
実は偶然にも私とドミニカに来たのが同時期で、何ヶ月過ぎた記念って祝ったりもした。プールもあるし、形式的にはホテル・トロピックスって名前だけど、実際は個人の家におじゃましてますってかんじ。すごーくアットホームな隠れ家的宿。部屋は独立してるんだけど、ホテルにいれば、ディアン母さんと一緒にご飯をたべ、語らい、夜にはビールやワインで乾杯。それに世界中からの個性あふれる旅行者が集まるんだから、おもしろい。今回はイスラエルの軍医エリック、NY在住のブラジリアンフィルムメーカー;トーマス、Beyond the beachってソスアで支援活動をしているNGOを主催してるカナダ人夫婦、などなどと知り合った。アフリカやロロシアなどからもお客さんが来るそう。ホントここよりインターナショナルなドミニカの宿はみたことがない。みんなどこから見つけてくるんだろう。
今回は、手作りの生春巻き、そしてピリ辛ビーフン、そしてディアン母さんが用意してくれた焼き手羽先をつまみに、なんとゴウセイに松竹梅で乾杯! やっぱりいいね、日本酒。
そして、アミーゴN氏の三線弾き語り。ドミニカにいるのに、沖縄の風を感じたような気がした。みんな彼の演奏に酔いしれていた。
来月の我らがラベガのカーニバルに、ディアン母さんを連れて行こう!という作戦は着々と進んでおります。
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