1/12/2007

Coño !

禁止令がでても、作物や仕事は時とともに確実に歩いているわけで。

首都に一泊した後、午後は現場に帰らなきゃならなかったので、プロボコン(ドミニカ1旨い鶏丸焼きチェーン店)で腹ごしらえをした後、高速バス、エクスプレソベガーノに乗ってラベガに向かっていた。バスの車内は相変わらず寒かったが、足を伸ばせたので、まあまあ快適だった。

でも、3分の一くらい過ぎたとこかな、バスがいきなり止まった。どうやら、バスが故障したらしい。ちょっと、頼むよー。この前炎上してたカリベツールよりはましだが。

おかげで40分くらい、代わりのバスを犬っこ一匹いない閑散とした道路で待つことに。

やっとバスがきたと思ったら、今度はもうそのバスはすでに乗客でいっぱい。そんなバス送ってくるな、あほ。無人か、追加で乗る人のキャパシティーを考えた乗客数で、送れ。

こんな状態で、みんな老若男女は通路に立ったまま、ラベガに。まさか、高速バスで、立ち見席になろうとは、夢にも思わないよね。荷物もあったし、足も痛かったので、つらい時間だった。ふとまわりを見まわしたら、おじいちゃん、おばあちゃんばかりだったので、見た目健康そのものそうな若人が、「ゆずってくれ」なんていえるわけない。

腹が立って、お金返してもらおうかとよっぽど思ったよ。信じてたのに、エクスプレソベガーノ!

結局、現場にいったら、雨で何もなすすべなし。あんなに苦労して帰ったのにな。

まあ、きっと明日はいいことあるよね。  Posted by Picasa

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