今日、首都の病院にいってきました。
診断は【Tromboflebitis】日本語では、静脈血栓塞栓症。
月曜日、ゆかいな仲間達と中華を食べて、勘定後さあ、帰ろうっと立ち上がったときに、左ふくらはぎに激痛が走った。外傷は何もないけど、あたかも何かにぶつかったような痛み感。ちょっと気になったけど、まあ明日には直るでしょ、と気楽なかんじでいた。
でも、一日あけたら今度は膨張感とともに赤い炎症ができて、水曜日には、頭痛と熱を感じ始めた。歩行や階段昇降、乗り物利用が辛い、と感じるようになった。
普段、何があっても病院にはいかない私だけど、さすがに、やばいかなーと感じて、予約をとって病院にいってきたの。
結局、【一週間仕事禁止令】でたよ。「これをもしやぶったら、入院しなきゃいけないよ、あんた」って。わかっちゃいるけどさ。。。。
この病気は、主にはエコノミー症候群の一つとして有名であるように、長時間同じ体制でいたりすることで発病することがほとんどだそう。しかし、私の場合は、蚊に刺されたり、小さな傷ができた後で、何らかの土壌細菌が入り込み感染した可能性が高い、とのこと。
症状が悪化すると、肺や心臓にも回って突然死することもある、らしい。こわいよー。
今は強めの抗生物質を飲みつつ、患部に炎症緩和のクリームを塗り、シップを貼ることで対処しているの。早くなおってほしいな、本当。
2 件のコメント:
くまさん!大変だね~。
海外で病気になるのってこわいなー。
どこがどう具合悪いのか伝えるのが大変そうだし、専門用語並べられて説明されてもわからないし、薬なんかものむのがこわい気がする。。。
どうぞお大事にね。
ゆうちゃん、メッセージありがとう!
確かに、特に途上国は日本の何倍もヘルスリスクが高いと思う。危険がいっぱい。
病院もあてにならないしね。
薬はやっぱり強いよ。副作用の下痢のほうが辛い。。。
でも私の足は回復傾向だよ。たぶん来週には日常生活が送れるんじゃないかな。
日本でもノロなんとかっていうのが流行っているみたいだね、気をつけてね。
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