ついに、ドミニカ一の伝統を誇る、われらがラベガのカーニバルが始まりました。
普段の町もやぐらや観覧席、看板でいっぱいになり、まるっきり姿を変える。
通りは、色とりどりの衣装を着飾った【ディアブロ(悪魔)】たちが、踊りながら「悪い子はいねがー」とべヒーガを振り回して威嚇、お尻をたたいてまわる。
そして今は年に一年、「チーナでよかった」と思うときでもある。普段は、どこでも「チンチョンチャ―ン」とか「ジャッキーチャ―ン」などと不快な言葉を投げかけられるので、目立つのがすごくいやだったのだけど、カーニバルのときは、ジュースの試飲プロモーション活動でジュースをもらう順番を早めてくれたり、電話会社でカーニバルTシャツがもらえたり、ディアブロと写真をとってもらえたり、と【チーナである】ことの恩恵を非常に受けている。ただ、チーナだからお尻をたたかれる回数も多いのかも。。。。。
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