2/05/2007

Ya falta 2 meses

ついに、ドミニカ出国まで二ヶ月を切ってしまいました。
実質仕事ができるのは一ヶ月半かな、そう考えるともう仕上げのときにきてるんだろうけど。
でも、きっとぎりぎりまで走り続けてるんだろうな。
いまだ実感がわかない。まわりの人のほうが【もう帰るんだねー】っていってる。


最近読んだ恩田陸の【夜のピクニック】という小説の中で、〈一生に一度の風景、人〉がこれからの人生でどれだけ自分の後ろに積み重なっていくんだろう〉という一節があった。

普段はあまり意識しない、あたりまえだと思っていた友達、見ている風景が、いったんドミニカを離れてしまうと、もしかしたら二度と私の目前には現れないかもしれないことだって大いにありえるのだ。

日本に帰ったらドミニカは遠くなってしまうかもしれない。会社勤めを再開したら、「休みをとってちょっとドミニカに」なんて不可能に近い。今すれ違う人、目に入る風景、吸っている空気、生まれる感情、すべてが一生に一度、そう考えるととってもさみしいかんじがしてしまう。二年間はここが自分の居場所になってしまうには、十分な長さだ。この生活の変化に実感がないが、いずれは身にしみて感じるようになるんだろう。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

よりちゃんへ
お久しぶり、めぐです。
いよいよ日本に帰ってくるのだね。

私「夜のピクニック」を映画で見ました。ゆっくりしたストーリー展開だけどいろいろ考えさせられる作品だったよ。

実は11日の日曜日に久しぶりのクラス会を横浜中華街でやるよ。今回は7名参加予定です。

jolitita さんのコメント...

めぐっぺ!コメントありがとう!久しぶりだね。元気してた?
11日にクラス会やったのね、どうだった?
高校卒業してもう7年もたったなんて信じられないよね。
また日本に帰ってみんなと再会できるのが楽しみだな★

夜のピクニック、映画もみてみたいな。